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我が家のリフォーム記②「給湯器を選ぶ」
2020-04-03

こんにちは。
出雲店ショールームスタッフです。

築19年にして自宅を初リフォーム。「リフォームってどうやって進めたらいいの?何を基準に選んだらいいの?」様々な選択のポイントをおさえながら工事のプロセスをお伝えします!
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給湯器はエコキュート*、電気温水器、ガス、灯油などがありますが・・・
我が家は電化住宅なので、電気温水器とエコキュートの2択。設置費用は電気温水器よりも高くなりますが、ランニングコストが安いエコキュートに決めました。

給湯器はキッチン・洗面・浴室で使用します。
一般的には、一番優先順位が高い浴室近くに設置しますが、なぜか我が家はキッチンの近く、浴室からは3メートルくらい離れたところにありました。
駐車スペース確保のため?理由は忘れてしまいましたが・・・おかげで洗面台のお湯を出す度に、2分程度捨て水をしていました。もったいないですよね。
この機会に設置場所を浴室近くに変更し、サビが気になる給湯配管もやり直すことになりました。

駐車スペースの一部に設置するため、狭小スペースにも置ける奥行きわずか43センチの薄型、ゆとりのある430リットルタイプ(4~5人用)、フルオートを選びました。

フルオートの追い炊き機能は、浴槽内のお湯を循環させるので配管掃除が気になりますよね。不潔になりはしないかと、新築時にはあえてセミオート(自動湯はり機能のみ)を選択したのですが・・・。
何と現在は、洗剤要らず、栓をポンと抜くだけでマイクロバブルがふろ配管を毎日自動洗浄してくれる機能が!面倒くさがりの私には何とありがたいっ\(^_^)/
そのほか、2か所同時給湯でも勢い変わらず、残り湯の熱を回収し翌日の給湯に効率よく生かす機能などもあります。

ちょうど新型コロナの影響で入荷しづらい時期と重なってしまい、温水器の寿命尽きる前に何とか入荷してくれないものかとドキドキしながら毎日お湯を使っているところです。

※設置場所の注意点
エコキュートはヒートポンプユニットと貯湯ユニットの二つで構成されています。
エアコン室外機にも似たヒートポンプユニットは、前方へ冷たい空気を吹き出し、後方から外気を吸い込みます。前後すぐ近くに障害物があったり、屋内に据え付けてはいけません(ごくたまに閉め切ったストックヤード内に設置しているお宅を見かけます)。排出した冷たい空気をまた吸い込んでしまうショートサーキット(短い循環)が起きやすくなるためです。ショートサーキットが起きると、効率が下がったりお湯が沸かないこともあるため、必ず通気性の良い場所に設置します。

*エコキュートとは?
空気の熱を利用して効率良くお湯を沸かすヒートポンプ方式で、電気エネルギーだけで沸かす電気温水器に比べ電力消費量は約1/3。多くの物件で採用され、2018年には出荷台数800万台を突破。

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