島根県松江市・出雲市のリフォーム、新築、外構工事ならマツケン

0120-931-194
LIXILリフォームショップマツケンESTINA 松江・出雲リノベ不動産|MATSUKENfacebookinstagrammailto:info@matsuken-home.jp
ホームお知らせ施工事例会社案内ブログお問合わせ
トップ > ブログ

ブログ


【LIXILのものづくり】リフォームのQ&A ~プランニング編「プランニング」②~
2020-02-03

リフォームのイメージはどうやって伝えたらいいの?」「担当者を変えてもらうことはできますか?」「細かい注文は嫌がられる?」など、みなさまからお寄せいただいたご質問を、カテゴリーごとお答えします。
リフォームの疑問や不安を解消するのはもちろん、漠然としたイメージを具体的にしたり、アイディア探しにも活用できますので、ぜひチェックしてみてください。


■プランニング

Q20 バリアフリーにするにはどうすればいいの?

A 床の段差をなくして、必要なところに手すりを設けましょう
高齢化すると転びやすくなるなどの原因で、家庭内での事故が増えます。そこでリフォームの機会に床の段差をなくしたり、廊下、トイレなどに手すりを付けましょう。廊下などは後で付けられるように下地補強をしておくだけでもいいでしょう。また、設備機器ではバリアフリー設計のバスや、座ったままで料理ができる車いす・高齢者用キッチンもあります。


Q21 ドロボーに侵入されないようにできる?

A 高性能な錠をつけたり、窓に防犯フィルムを貼りましょう
一戸建ての場合、最もドロボーにねらわれやすいのは窓なので、破られにくいガラスに替えることが肝心。防犯ガラスに交換する、もしくはより手軽に防犯フィルムを貼る方法もあります。マンションの場合は、特に1階がねらわれやすいので、ベランダ側のガラスにフィルムを貼りましょう。ドアは不正解錠に強い高性能な錠に替え、2ロック以上設けておくと安心です。


Q22 平面図を見てもよくわからないときはどうすればいいの?

A パースなどを描いてもらい、説明してもらいましょう
ドアの高さや収納の位置、大きさ、窓の大きさなど平面図ではわからないものもあります。それらはパースや展開図(立面の様子がわかる図面)を描いてもらって、1つひとつていねいに説明してもらいましょう。ドアなどはデザインもわかるように、図や写真を用意してもらうとよいと思います。


Q23 プランのどこを比較すればいいの?

A 自分の要望が満たされているか、プロならではの提案があるか
平面図やパースを見て、自分の希望がきちんと反映されているかを見ましょう。また、その希望がどのように実現されているのか、内容の違いを見比べましょう。さらに、自分が希望した以外にもプロとしての提案が盛り込まれているかどうかもポイント。自分が予想しなかった楽しいアイデアが提案されていることもあるでしょう。


Q24 当日離したことを忘れてしまわないかしら?

A メモを双方が保管しましょう
担当者との打ち合わせで、途中で希望を部分的に修正することも多いと思います。打ち合わせ中に述べた変更点などについては、メモをコピーしたり、複写式のメモ用紙を使ってもらうなどして、双方が保管しておきましょう。そうすれば、後で「いった」「いわない」のもめ事を防ぐことができるので安心です。


Q25 作ってもらったプランが気に入らなかったらどうすればいいの?

A 気に入るまで何度でも作ってもらえますが、費用がかかる場合も
プランは納得できるまで何度でも作ってもらいましょう。ただし、1回目でなるべく会社を絞って、これはという会社にのみ修正を要求するのがよい方法です。いつまでも競わせていると会社の方でも嫌な気になりますし、最終的にはどれを選んでよいのかわからなくなりがちです。1社とじっくり時間をかけてよいプランを練り上げましょう。

LIXILリフォームショップ・マツケンESTINA 松江・出雲リノベ不動産|MATSUKEN
ホーム | お知らせ | 施工事例 | 会社案内 | ブログ | お問合わせ | リンク | プライバシーポリシー

有限会社 マツケン 〒690-0823 島根県松江市西川津町3186 TEL:0852-61-1128 FAX:0852-61-1127

先頭へ

住まいの無料相談