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リフォームのQ&A ~プランニング編「プランニング」①~
2020-02-02

リフォームのイメージはどうやって伝えたらいいの?」「担当者を変えてもらうことはできますか?」「細かい注文は嫌がられる?」など、みなさまからお寄せいただいたご質問を、カテゴリーごとお答えします。
リフォームの疑問や不安を解消するのはもちろん、漠然としたイメージを具体的にしたり、アイディア探しにも活用できますので、ぜひチェックしてみてください。


■プランニング

Q13 誰が調査に来るんですか?

A 営業担当者やプランナーです
調査に来るのはプランを作成するプランナーや営業担当者です。調べやすいように2人1組で来るケースが多いと思います。当日家に女性しかいない、あるいは女性にプランを考えて欲しいなどの理由で、女性の担当者の訪問を希望する場合は、あらかじめそう伝えておきましょう。


Q14 現場ではどんな調査をするんですか?

A 寸法を測ったり、痛み具合をチェックしたりします
現場の設計図があっても、誤差が生じている可能性もあるので、あらためて採寸を行います。また、建物の劣化状況や構造の様子も調べます。耐震補強まで考えている場合は、天井裏にもぐりこんだり、器具を使って基礎を調べたりします。そのうえで、どのようなリフォームをしたいのか要望を聞いて、打ち合わせを行います。


Q15 家族みんな揃っていた方がいいの?

A 家族の意見をまとめておけば一緒でなくても大丈夫です
家族みんなが揃うことはなかなか大変です。むしろそれまでに家族の意見を出し合ってまとめておくのがよいでしょう。ただしすべてを叶えることはむずかしいので、みんなが納得の上で優先順位をつけておきましょう。そうすれば、予算を超過しそうなときに、順位の低いものから外していけます。
家族みんなが揃うことはなかなか大変です。むしろそれまでに家族の意見を出し合ってまとめておくのがよいでしょう。ただしすべてを叶えることはむずかしいので、みんなが納得の上で優先順位をつけておきましょう。そうすれば、予算を超過しそうなときに、順位の低いものから外していけます。


Q16 細かい注文は嫌がられる?

A 注文が細かいからといって嫌がられることはありません
こうしたいということがはっきりしている場合は、細かいところまできちんと伝えたほうがよいでしょう。あいまいに伝えるよりむしろ喜ばれます。ただし希望がはっきりしていないからといってダメというわけではありません。その場合は担当者と一緒に考えていきましょう。


Q17 プランをどう読み取ればいいの?

A 暮らしをイメージしながら見ていきましょう
プランは主に平面図で示されますが、間取り変更をともなうような場合は、その間取りの中でどのような暮らしができるのか、図をたどりながらシミュレーションしてみましょう。動線はスムーズか、不都合はないか、日当たりや風通しはどうなのか。さらに家具はどのように置けるのか、スイッチやコンセントは十分か、など細かなところもチェックしましょう。


Q18 住まいの「動線」って何ですか?

A 人の動きをあらわすものです
動線は住まいの中での人の動きをあらわすもので、間取りを考えるときに欠かせないポイント。動線が悪いと、家事をするときに無駄な動きが多くなって疲れたり、お客様が来ているときに家族が動きにくかったりなど、さまざまな不都合が生じます。キッチンの作業は、コンロ、シンク、冷蔵庫を結ぶトライアングルで考えて、動く距離を長くしすぎないのが基本。レイアウトによっても動線が違ってくるので、考慮して選びましょう。


Q19 コンセントの位置決めの注意点は?

A 家具の置き場所を考慮しましょう
スイッチやコンセントはどこでどんな家電を使うのかを考慮して、位置と数を決めます。最近はパソコン関連やAV関連の機器が多くなっているので、多めに設けておくのがよいでしょう。せっかくコンセントを設けても家具で隠れてしまっては何もならないので、あらかじめソファや収納家具、ベッドなどを置く位置を決めておきましょう。

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