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リフォームのQ&A ~イメージづくり編「マンション・戸建て」~
2020-01-20

リフォームのイメージはどうやって伝えたらいいの?」「担当者を変えてもらうことはできますか?」「細かい注文は嫌がられる?」など、みなさまからお寄せいただいたご質問を、カテゴリーごとお答えします。
リフォームの疑問や不安を解消するのはもちろん、漠然としたイメージを具体的にしたり、アイディア探しにも活用できますので、ぜひチェックしてみてください。


■マンション・戸建て

Q15 マンションでも水まわりの位置を変えられる?

A 床勾配に関係するのでリフォーム会社に調べてもらいましょう
マンションでは床勾配の関係で、給排水管、配水管の移動に制約があります。床構造にもよるので、マンションリフォームの実績が豊富な会社にいちど調べてもらうとよいでしょう。壁付けを対面にする程度の移動ならできる場合が多いと思います。


Q16 マンションはどこまでリフォームができるの?

A リフォームできるのは専有部分だけです
マンションは専有部分と共用部分に分かれます。このうちリフォームできるのは専有部分だけ。専有部分とは、玄関ドアの内側からベランダの手前のサッシの内側まで。専有部分かと思いがちな玄関ドアやサッシを勝手に交換することはできません。もちろんコンクリート躯体はいじれませんが、専有部の給排水管や電線はリフォームできます。また、壁式構造の場合、間仕切り壁が構造上、取り外せないこともありますが、一般のRC(鉄筋コンクリート)造なら、間仕切りの撤去・移動は自由です。


Q17 一戸建てのリフォームで気をつけることは?

A 強度を保つために必要な壁を取り払わないこと
木造一戸建ては、柱と梁に加えて、筋交い(すじかい)という斜めに入れる部材で、建物を支えています。とくに筋交いは、地震や強風に抵抗して建物を守る大切な役割をしています。筋交いは、建物全体にバランスよく配置されるべきもの。その筋交いの入った壁を耐力壁(たいりょくへき)といいますが、その壁を撤去することはできません。間取り変更を予定している場合は、木造住宅の構造に詳しい建築士のいる会社を選ぶと安心です。


Q18 一戸建ての増築に制限はありますか?

A 建ぺい率・容積率の許容限度を超えて増築はできません
増築するときに気をつけなければならないのは面積制限です。法律で地域ごとに建ぺい率と容積率の許容限度が設けられているので、それを守らなければなりません。建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積(建物の外周で囲まれた部分の面積)の、容積率は敷地面積に対する延床面積(各階床面積の合計)の割合です。また、高さについては、北側斜線制限、道路斜線制限などの決まりを守らなければなりません。 それらの制限を超えて面積を増やしたり、高くしたりすることはできないのです。なお、増築面積が10m²を超えるときは(防火・準防火地域では面積にかかわらず)、役所に建築確認申請を行って審査を受けなければなりません。


Q19 築30年を超えているけど、リフォームで大丈夫?

A 適切な耐震補強をすれば強い家に生まれ変わります
まず耐震診断をしてもらいましょう。そのうえで適切な補強を行います。診断結果によって補強箇所は異なってきますが、補強ポイントは基礎部分と筋交いの追加です。場合によっては傷んだ柱や梁の交換も必要になるでしょう。耐震補強の実績が豊富なリフォーム会社に診断から依頼することができます。自治体によっては費用を補助して診断員を派遣してくれるケースも。  適切な補強が行われれば、古い家でも安心して住めるようになります。それでも費用的には建て替えよりかなり安くなるケースが多いでしょう。

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