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【LIXILのものづくり】THINK HEAT 考えようヒトと地球にやさしい温度
2020-01-09

適切に温度をコントロールすることが、
省エネはもちろん、快適で健やかな毎日にもつながっていく。
毎日、室内温度を確認することは、その第一歩となります。
ヒトと地球にちょう℃いい暮らしをはじめてみませんか。


■なぜ「温度」を意識することが大切なの?
待ったなしの地球温暖化問題。冷暖房の使い過ぎも大きな課題の一つです。
上昇し続ける地球の平均気温。ここ日本も例外ではなく、このまま現状を上回る対策を取らないと、最悪の場合約4.4℃上昇する可能性があると言われています。地球温暖化問題の解決に向けて「緩和」策と「適応」策を両輪で進めていくことが大切です。家庭の冷暖房の過度な使用を抑えることも、重要な省エネ対策のひとつです。でも、省エネのがんばり過ぎにご注意ください。大切な家族の健康を守るために。

■室内の暑さ・寒さが、家族の命をおびやかすことも...
省エネ・節電のためといって、冷暖房の使用をついつい我慢してしまう。これは、エコの観点からは望ましい一方、家族の健康に少なからず影響を与える恐れがあります。
暑さ・寒さが体に大きな負担を与え、ときに家族の命をおびやかすこともあるのです。熱中症で救急搬送される人は前年比で約1.8倍に増加。過去最多の年間約9.5万人にものぼりました。そのうち4割は、住居で熱中症になっています。ヒートショックとは、暖かい部屋と冷えた部屋との温度差で血圧が乱高下し、心筋梗塞や脳卒中を起こすこと。ヒートショックが要因の一つである入浴中の死亡者数は、交通事故による死亡者数の約5倍です。

■実現したいのは「省エネ」と「健康・快適」の両立
〇地球にやさしい温度
例えばエアコンの設定温度を1℃変える。
夏の冷房時は設定温度を1℃高くすると約13%、冬の暖房時は設定温度を1℃低くすると約10%の消費電力が削減できます。
〇ヒトにやさしい温度
夏は28℃以下、冬は18℃以上。
それが、家族を守る室内温度の指標です。省エネのためといって、冷暖房を控えたり、温度を極端に上げ下げしないことが大切です。

冷暖房の設定温度と同じになっていますか?
ぜひ、温度計を確認してみてください。
冷暖房の設定温度と室内温度は別物。必ずしも同じ温度になるとは限りません。エアコンが頑張っても、実際には設定温度通りに室内温度が届いていないことがあります。
こまめに冷暖房の設定温度を調整して、上手に温度をコントロール。健康で快適な温度を保つためにも、冷やし過ぎ・暖め過ぎを防いで省エネしましょう。

■窓やドアの遮熱性・断熱性
室内の快適さをキープするためには、窓やドアの遮熱性・断熱性を見直すことも大切。
室内温度が設定温度通りにならないのは、室内外の熱の出入りが主な原因。家の断熱性が低いと、暖めた空気が外に逃げてしまうため、温度差ができてしまいます。
より心地よく、より省エネへ。住まいの断熱性が高まれば、毎日の暮らしが変わります。

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