島根県松江市・出雲市のリフォーム、新築、外構工事ならマツケン

0120-931-194
LIXILリフォームショップマツケンESTINA 松江・出雲facebookinstagrammailto:info@matsuken-home.jp
ホームお知らせ施工事例会社案内ブログお問合わせ
トップ > ブログ

ブログ


リフォームのQ&A ~プランニング編「事前の準備」~
2020-01-27

リフォームのイメージはどうやって伝えたらいいの?」「担当者を変えてもらうことはできますか?」「細かい注文は嫌がられる?」など、みなさまからお寄せいただいたご質問を、カテゴリーごとお答えします。
リフォームの疑問や不安を解消するのはもちろん、漠然としたイメージを具体的にしたり、アイディア探しにも活用できますので、ぜひチェックしてみてください。


■事前の準備

Q1 「プラン」とはどういうものなの?

A 平面図などであらわされる基本設計のことです。
リフォームのプランは設計図であらわされます。工事用の詳細な図面ではなく、平面図程度のものを基本設計といいます。それを見ても素人にはなかなかイメージしづらいので、細かく説明してもらいましょう。パースを描いてもらったり、コンピュータで立体画像を作成してもらうとわかりやすくなります。とくに平面図ではわかりにくいドアの高さや収納などを立体的に描いてもらいましょう。


Q2 イメージを上手く伝えるにはどうすればいい?

A 写真を切り抜いておいてビジュアルで伝えましょう
言葉でイメージを伝えるのはなかなかむずかしいものです。誤解も生じがち。そこで、ふだんから情報誌やインターネットで自分のイメージに合う実例を見つけたら、切り抜いたり、印刷してファイルしておきましょう。そうすることで自分の好みのイメージも確認できますし、担当者に視覚的に伝えることができます。


Q3 プランはどういう風にお願いすればいいの?

A まずリフォームする現場を見てもらいましょう
言葉でイメージを伝えるのはなかなかむずかしいものです。誤解も生じがち。そこで、ふだんから情報誌やインターネットで自分のイメージに合う実例を見つけたら、切り抜いたり、印刷してファイルしておきましょう。そうすることで自分の好みのイメージも確認できますし、担当者に視覚的に伝えることができます。


Q4 希望は書面にまとめておいたほうがいいかしら?

A 伝え忘れがないように書面にしておくとよいでしょう
いろいろな話をしているうちに、伝え忘れることも多いと思います。希望をもれなく担当者に伝えるために、一覧表にして書面にまとめておくとよいでしょう。そのコピーを当日、担当者に渡して見てもらいましょう。


Q5 うまく希望を伝えることができるかしら?

A 担当者が上手に聞き出してくれるので心配無用
漠然としたイメージしかないという場合でも全く問題はありません。リフォーム会社の担当者が会話の中からあなたの希望をキャッチしてくれるはず。趣味の話や家族のことなどをとりとめなく話しながら、上手に意向を聞き出してくれるのがよい担当者なのです。会話の中から思わぬアイデアが飛び出してくるかもしれません。


Q6 当日、用意しておくべきものがありますか?

A 設計図があれば用意しておきましょう
建築当時の設計図(マンションなら販売当時の平面図)があれば、コピーをとって用意しておきましょう。その図面を見ながら、「ここをこうしたい」とプランの希望を伝えることができますし、現場調査の際の参考資料にもなります。


Q7 当日、聞かれるのはどういうこと?

A どこをどのようにリフォームしたいのか希望をきかれます
担当者はまず現場を見て、リフォームの希望を聞きます。希望を伝えると、担当者のほうでは、それに対してさまざまなアドバイスをしてくれます。予算内では厳しいとか、こうしたらどうでしょうといった別のアイデアが出てくるかもしれません。きちんとアドバイスしてくれるような会社なら安心です。


Q8 プランナーとはどういう人?

A リフォームのプランを考えたり、いろいろ相談にのってくれる人
プランナーは、リフォームの設計ができる人ですが、会社によっていろいろな呼び方をしています。デザイナーやコーディネーター、パートナーといった呼び名も。プランナーはその代表的な名称です。施主の希望を聞いて、設計に反映したり、プランを考えるうえでさまざまなアドバイスもしてくれる頼りになる存在です。


Q9 プランナーと営業担当者の違いは?

A 両方を兼ね備えている人もいます
営業担当者は文字どおり、会社の窓口となって、施主とプランナーや現場との橋渡しをしてくれる存在です。リフォームの場合、営業担当者はその経験からプラン作成もできる人が多く、建築士の資格を持った営業担当者もいます。単に営業をするだけでなく、現場を見てさまざまなアドバイスもできるので、営業とプランナーを兼ねている人も少なくありません。


Q10 どれぐらい時間がかかりますか?

A 打ち合わせも含め2~3時間はみておきましょう
要望しているリフォームの内容にもよりますが、2~3時間はかかると思ってよいでしょう。あまりにも短時間であっさり見て終わりの担当者では、問題あり。ていねいに見てくれているか、話をよく聞いてくれるかなど、担当者あるいは会社の善し悪しをチェックするよい機会でもあります。


Q11 プランを作ってもらうにはお金がかかるの?

A 無料の会社が多いのですが、事前に確認んをしましょう
要望しているリフォームの内容にもよりますが、2~3時間はかかると思ってよいでしょう。あまりにも短時間であっさり見て終わりの担当者では、問題あり。ていねいに見てくれているか、話をよく聞いてくれるかなど、担当者あるいは会社の善し悪しをチェックするよい機会でもあります。


Q12 プランは担当者におまかせしちゃっていいの?

A まかせきりにしないで一緒に考えましょう
そこに住むのはあなた。いくらプロだからといって担当者にまかせきりにしたのでは満足のいくリフォームはできません。おまかせでは担当者も困ります。逆に一方的にプランを押しつけてくるような担当者もあまりよいとはいえません。自分の意見をちゃんと聞いてもらって、その上でプロならではの提案を付け加えてもらうようにしましょう。

リフォームのQ&A~イメージづくり編「エコ」~
2020-01-23

リフォームのイメージはどうやって伝えたらいいの?」「担当者を変えてもらうことはできますか?」「細かい注文は嫌がられる?」など、みなさまからお寄せいただいたご質問を、カテゴリーごとお答えします。
リフォームの疑問や不安を解消するのはもちろん、漠然としたイメージを具体的にしたり、アイディア探しにも活用できますので、ぜひチェックしてみてください。


■エコ

Q20 冬寒いんだけど、暖かい家にできますか?

A 断熱材を入れるなどいろいろな方法で暖かい家になります
全面リフォームを行う場合は、その機会に耐震補強とともに床・壁・天井(屋根)に断熱材を入れて、かつ気密工事(フィルムなどで隙間をふさぐ工事)もやってもらいましょう。さらに窓を複層ガラスのサッシに替えてもらいます。そうすれば、かなり冬暖かい家になり、夏場の冷房の効き目もよくなります。 そこまでの工事ができない場合は、既存の窓の内側にもう1枚サッシを入れて内窓(うちまど)を追加してもらいましょう。マンションの場合でも簡単に行えますし、それだけで断熱効果のアップが期待できます。


Q21 オール電化住宅にすることもできるの?

A 熱源をすべて電気に変えればいいだけなので簡単
既存の住宅をオール電化住宅にするためには、調理器具をIHクッキングヒーターに、給湯を電気温水器もしくはエコキュートに替えるなど、すべての電源を電気に統一します。その際、機器交換だけでなく、200V機器用に電気配線も行います。基本的には行うことはこれだけなので、それほどむずかしくなく、費用も機器代と電気工事費ぐらいですみます。 エコキュートはヒートポンプ式の給湯機で、熱効率が高いので、省エネルギーになります。さらにオール電化にすると電気代が割引になる特典もあります。


Q22 ガスで省エネできる方法がある?

A 従来より給湯熱効率をアップさせたのが「エコジョーズ」というガス給湯器。CO2発生を抑え、使用するガス量が約13%削減できるため年間で給湯だけなら約1万円、床暖房を合わせると約1万5000円の節約を可能にします(一定の条件による。東京ガスのホームページより)。また、ガスエンジンで発電するのが「エコウィル」という機器。自宅で電気をつくり、発電時に発生する熱を有効利用することで、光熱費を年間約3万円削減できます(一定の条件による。東京ガスホームページより)。

リフォームのQ&A ~イメージづくり編「マンション・戸建て」~
2020-01-20

リフォームのイメージはどうやって伝えたらいいの?」「担当者を変えてもらうことはできますか?」「細かい注文は嫌がられる?」など、みなさまからお寄せいただいたご質問を、カテゴリーごとお答えします。
リフォームの疑問や不安を解消するのはもちろん、漠然としたイメージを具体的にしたり、アイディア探しにも活用できますので、ぜひチェックしてみてください。


■マンション・戸建て

Q15 マンションでも水まわりの位置を変えられる?

A 床勾配に関係するのでリフォーム会社に調べてもらいましょう
マンションでは床勾配の関係で、給排水管、配水管の移動に制約があります。床構造にもよるので、マンションリフォームの実績が豊富な会社にいちど調べてもらうとよいでしょう。壁付けを対面にする程度の移動ならできる場合が多いと思います。


Q16 マンションはどこまでリフォームができるの?

A リフォームできるのは専有部分だけです
マンションは専有部分と共用部分に分かれます。このうちリフォームできるのは専有部分だけ。専有部分とは、玄関ドアの内側からベランダの手前のサッシの内側まで。専有部分かと思いがちな玄関ドアやサッシを勝手に交換することはできません。もちろんコンクリート躯体はいじれませんが、専有部の給排水管や電線はリフォームできます。また、壁式構造の場合、間仕切り壁が構造上、取り外せないこともありますが、一般のRC(鉄筋コンクリート)造なら、間仕切りの撤去・移動は自由です。


Q17 一戸建てのリフォームで気をつけることは?

A 強度を保つために必要な壁を取り払わないこと
木造一戸建ては、柱と梁に加えて、筋交い(すじかい)という斜めに入れる部材で、建物を支えています。とくに筋交いは、地震や強風に抵抗して建物を守る大切な役割をしています。筋交いは、建物全体にバランスよく配置されるべきもの。その筋交いの入った壁を耐力壁(たいりょくへき)といいますが、その壁を撤去することはできません。間取り変更を予定している場合は、木造住宅の構造に詳しい建築士のいる会社を選ぶと安心です。


Q18 一戸建ての増築に制限はありますか?

A 建ぺい率・容積率の許容限度を超えて増築はできません
増築するときに気をつけなければならないのは面積制限です。法律で地域ごとに建ぺい率と容積率の許容限度が設けられているので、それを守らなければなりません。建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積(建物の外周で囲まれた部分の面積)の、容積率は敷地面積に対する延床面積(各階床面積の合計)の割合です。また、高さについては、北側斜線制限、道路斜線制限などの決まりを守らなければなりません。 それらの制限を超えて面積を増やしたり、高くしたりすることはできないのです。なお、増築面積が10m²を超えるときは(防火・準防火地域では面積にかかわらず)、役所に建築確認申請を行って審査を受けなければなりません。


Q19 築30年を超えているけど、リフォームで大丈夫?

A 適切な耐震補強をすれば強い家に生まれ変わります
まず耐震診断をしてもらいましょう。そのうえで適切な補強を行います。診断結果によって補強箇所は異なってきますが、補強ポイントは基礎部分と筋交いの追加です。場合によっては傷んだ柱や梁の交換も必要になるでしょう。耐震補強の実績が豊富なリフォーム会社に診断から依頼することができます。自治体によっては費用を補助して診断員を派遣してくれるケースも。  適切な補強が行われれば、古い家でも安心して住めるようになります。それでも費用的には建て替えよりかなり安くなるケースが多いでしょう。

LIXILリフォームショップ・マツケンESTINA 松江・出雲
ホーム | お知らせ | 施工事例 | 会社案内 | ブログ | お問合わせ | リンク | プライバシーポリシー

有限会社 マツケン 〒690-0823 島根県松江市西川津町3186 TEL:0852-61-1128 FAX:0852-61-1127

先頭へ

住まいの無料相談