島根県松江市・出雲市のリフォーム、新築、外構工事ならマツケン

0120-931-194
LIXILリフォームショップマツケンESTINA 松江・出雲リノベ不動産|MATSUKENfacebookinstagrammailto:info@matsuken-home.jp
ホームお知らせ施工事例会社案内ブログお問合わせ
トップ > ブログ

ブログ


【コラム】リフォームのすすめー安全を配慮する—
2017-05-31

こんにちは。
家庭内での事故って意外と多くて、転倒などの事故は交通事故を上回ると知っていましたか?
実は、それほど家の中は危ないといえるのです。
そこで、今回は住宅の中を安全に配慮したものにするリフォームをご紹介します。

・段差
住宅内の事故は段差が原因で起こっているものが多いです。
そのため、段差はできるだけなくす様にしましょう。しかし、すべてをフラットにするのではなく、あえて大きな段差も作ったりして、腰をかけられる場所を作るといいですね。

・階段

実は、住み慣れた家でも階段で転倒して思わぬ事故が起こることはよくあります。そのため、階段はできるだけ緩やかに、幅広く作る様にしましょう。
また、明るい色にする、足元照明を設置するなども効果的です。

・ドア
ドアが開きにくい、狭いなどの問題があると安全性が低下します。
幅が広い引き戸などがオススメです

・エレベーター
3階建の住宅などではエレベーターを設置するといいでしょう。そうすることで不慮の事故などを防ぐことができます。

・玄関
足腰の弱い方にとっては玄関の段差はかなりの負担になります。段差をなくし、できるだけフラットにすることが望ましいです。
また、靴を履いたりするときに使えるベンチを設置すると、足腰の弱い方にとってかなり楽になります。

いかがでしたでしょうか。
以上が住宅の安全面を配慮したリフォームになります。
お年寄りの方が住まれている家では、この様なリフォームをしてみてはいかがでしょうか?

【コラム】2世帯住宅の3つの間取り型(完全同居型)
2017-05-29

2世帯住宅には3つの間取り型がありその内1つが完全同居型です。家族で賑やかに暮らしたい人にオススメなのが完全同居型です。寝室や個室以外は全て共有スペースにする間取りです。今回は完全同居型のメリットとデメリットについてです。


・メリット
基本的に共有スペースにすることで家族全体のコミュニケーションを絶えずとることができます。休日などには、家族全員が集まってわいわい食事をするのもいいですね。子ども達も祖父母と関わることで色んな知恵を学ぶことができるでしょう。台所などほとんどを共有スペースとして使うので経済的に一番安いのがこのタイプです。


・デメリット
個人の空間が一番少ないのでトラブルが起こりやすいという点があります。それぞれの荷物が混同しやすいのでストレスの原因となります。対策としては広めの収納スペースを家族それぞれで確保しておくことでかなり軽減されます。
完全同居型は一番関わりがある分、一番トラブルが起こりやすいタイプです。プライバシーより家族の団欒を大切にするという方はこのタイプが一番よいでしょう。

【コラム】2世帯住宅の3つの間取り型(部分共有型)
2017-05-27

リフォーム等を検討し始めたとき、2世帯住宅を視野に入れる方も多いのではないでしょうか。

家族の団欒とプライバシーの両方を兼ね備えたプランが部分共有型です。居住空間は独立していますが、2世帯ともに設置するとコストがかかりがちなお風呂や、玄関などを共有するタイプです。一般的に2世帯住宅と聞いて多くの人が想像するのがこのタイプだと思います。

・メリット
間取りの自由度が高いのが大きなメリットです。それぞれの家庭の事情に合ったプランをたてることができます。例えばお風呂は共有するが、キッチンや洗面室は別々にするということも可能です。ある程度のラインを守って共有することで、お互い気持ちよく生活できる上、絆を深めることができます。

・デメリット
居住スペースを親・子世帯で分けるので、広いスペースを期待できないことがあります。

いかがでしたでしょうか?
事前に、共有してもいい空間とプライベート空間の住み分けをよく話合うことが大切です。

LIXILリフォームショップ・マツケンESTINA 松江・出雲リノベ不動産|MATSUKEN
ホーム | お知らせ | 施工事例 | 会社案内 | ブログ | お問合わせ | リンク | プライバシーポリシー

有限会社 マツケン 〒690-0823 島根県松江市西川津町3186 TEL:0852-61-1128 FAX:0852-61-1127

先頭へ

住まいの無料相談