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【整理収納のお話】42~押入れ活用法~
2019-12-21

こんにちは。
整理収納アドバイザーの出雲店ショールームスタッフです。

皆さんのお宅には「押入れ」はありますか?
最近は「押入れは1つもなく全てクローゼット」というお宅も多いかもしれませんね。
我が家は反対、全て押し入れです。
20年前の新築時、タンスがもったいないからと、クローゼットは不要!と設置しなかったんです。
全て押し入れにしたせいで、長尺モノの竹ラグをしまうことができません(泣)

■押入れの特長
奥行きが深い
中段があり、布団収納に適している
長尺モノ・大きいモノが入れづらい、もしくは入らない

■クローゼットの特長
洋服、長尺モノ、大きいモノの収納に適している
デッドスペースが少ない

■ウォークインクローゼットの特長
洋服、長尺モノ、大きいモノの収納に適している
歩くスペース、引出しを前へ引出すスペースがデッドスペースとなる

どれがいいとは一概に言い難く、それぞれに一長一短があります。
何を収納したいか?により選択してくださいね。布団ならば押入れ、洋服ならばクローゼット、大型キャリーケースや家電も収納したければウォークインクローゼットがオススメです。

とは言っても、イマイチ使いづらい!という方も多いはず。
押入れにはダンボールや袋に入ったまま押し込められていたり。
クローゼットには、とりあえずハンガーを掛けプラスチックケースを置いてみたものの、何がどこにあるのか分からないし、すぐに乱雑に。

なぜ、そんなことになるのか?!

それは・・・棚がないからなんです!!
ぽっかり空いた空間。よほど収納スキルが高くなければ難しい。
だからと言って、安易に棚はできるだけたくさん、奥行きも深ければいいってものではありません。

そこで!近藤典子さん監修LIXILの「ヴィータスパネル」がオススメ!
簡単な工事で、既存の押し入れやクローゼットをもっと使いやすく、収納したいモノに合わせて変化する優れモノです。

では、次回はヴィータスパネルについて詳しくお知らせしますね!

【整理収納のお話】41~服の整理、その後のその後~
2019-10-15

こんにちは。
整理収納アドバイザーの出雲店ショールームスタッフです。

急に肌寒くなりましたね。先週末、我が家でも衣替えを行いました。
「衣」だけでなく敷物を冬物にしたり、扇風機をしまいヒーターを出したり。夜になるとコタツが恋しいくらいです(コタツムリになるにはまだ早い?!ガマンガマン)。

本ブログ【整理収納のお話】39~服の整理、その後~↓
 https://matsuken-home.jp/sys/info_dsp.cgi?mode=0&no=00656 
の中で、1年間しまいこんでいた「着なかった夏服」の処分を考えているとUPしました。


果たして・・・その結果は?!


なぜか、あっけないくらいそのほとんどを手放すことができたんです!私自身が驚いています!
数年間、着ていないのにもかかわらず、衣替えの度、出したりしまったりを繰り返していた服たち。
汚れがあるモノは捨て(特に白物!保管しているうちに浮き出てくるんですよね~)、その他はリサイクルショップへ持って行くため紙袋に入れてスタンバイ。

迷うモノは一度着てみて、鏡の前で一人ファッションショー開催です。
久しぶりに着てみると「なぜ、ずっと着ていなかったのか?」が、明確になります。
だいたい理由があるんですよね。
着心地が悪い、パツパツ、シルエットが美しくない、似合わなくなった…などなど。

1年間、別に保管したことで踏ん切りがついたと言いましょうか。やっぱり、もう着ることはないなと再認識することができました。

服をはじめ、様々なモノを整理していく上で「安いからまぁ、いいか」的な買い物は本当にしなくなりました。多少、高くても品質の良いモノを、本当に欲しいモノだけを買う、モノの買い方も明らかに変わってきました。

気を良くした私は、夫の数少ない服も着手…フフフ…(鬼かっ!)
みなさんも、ぜひこの「着たか?着なかったか?」整理法で、洋服の持ち方を見直してみませんか?

【整理収納のお話】40~防災・備蓄について~
2019-10-11

夕方になり、雲行きがあやしくなってきましたね。
大型で非常に強い台風19号が、明日にも本州に上陸予定です。予想進路は関東地方を直撃、先日の千葉県の大災害からまだ間もないのに、、、本当に不条理です。。。
被災地では、ポリタンクやランタンは入荷しても即完売、飛散防止フィルムやカセットガスボンベなど防災用品の品薄も続いているようです。

よく出雲地方は「出雲の神さんに守られているから、大丈夫」などと、まことしやかに語られ、防災意識の物凄く低い地域です。整理収納ミニセミナーでも新しい保存食の備蓄方法「ローリングストック法」についてお話するのですが、ほとんどの方が何もしていないとおっしゃいます。たしかに、他地方に比べて災害も地震も少ない地域だと思いますが、自分の身に起きてみないと分からない、でも起きてからは遅いんですよね。あの時、準備しておけば良かった!と言っても後のまつり。

防災用品も進化していて驚きます。
15年間保存できる水や、なんと25年間!!長期保存可能な非常食、小枝などを焚いた電力で充電・蓄電もできる「発電するたき火ストーブ」などなど。

ぜひ、防災・備蓄について考えてみませんか?
我が家でローリングストック法を導入した話↓
【整理収納のお話】24~新しい災害用備蓄の考え方「ローリングストック法」~ 
https://matsuken-home.jp/sys/info_dsp.cgi?mode=0&no=00440

食品備蓄のポイントが載っている農林水産省のホームページ 
家庭備蓄ポータル↓
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/index.html

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