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LIXILの換気対応商品や機能について~ビル・マンション~
2020-06-25

新型コロナウイルス対策として3密にならないように心掛けましょう。そして、しっかりと換気をしましょう。LIXILの換気対応商品や機能についてご案内します。


■ビルサッシ・ドア

〇換気小窓、換気かまち(引違い窓、片引き窓)
窓上部に換気小窓、換気かまちが付いている場合、つまみ操作により窓を閉めたまま室内の換気が可能です。

〇小開口ストッパー(引違い窓、片引き窓、たてすべり出し窓)
障子の開口を制限し、小さなお子さまの安全面に配慮しながら換気することができます。

〇通風ドア
ドア中央部にある採風部を開けることで、カギを閉めたまま換気することができます。

〇通気機能付マンションドア
ドア中央部や株にある採風部を開けることで、カギを閉めたまま換気することができます。

〇Segel Window
上下の開く方向が異なる窓を開けることで、壁沿いの風を捉え、換気することができます。

〇Segel Slit
ハンドル操作ひとつで、内蔵されたフラップにより強風時の風量をコントロールしながら窓を開閉することなく換気できます。

〇Segel Swing(手動)
ハンドル操作ひとつで、内蔵された羽根により強風時の風量をコントロールしながら換気できます。

〇Vルーバ
羽根部が可動式なので、外からの視線を遮りながら通風できます。


■インテリア建材

〇通風建具(ドア・引戸・可動間仕切り
ルーバー付きのデザインの場合、ルーバーを開放すると、扉を閉めたままでも室内に風の通り道をつくることができます。

〇ランマ付ドア/ランマ用窓
ランマを開くことで、廊下からの風を採り込み、プライバシーを守りながら換気することができます。

〇デコマド
住まいの間仕切り壁に窓を設けることで、各部屋の中に風や光を通すことができます。

LIXILの換気対応商品や機能について ~戸建住宅~
2020-06-18

3密を避けるために、皆さんのお家でもしっかり換気をしましょう。LIXILの換気対応商品や機能についてご案内します。


■サッシ・ドア

〇上桟の換気口
窓上部に換気口が付いている場合、窓を閉めたまま室内の換気が可能です。換気の際は、つまみをスライドさせてください。LIXILでは「サーモス段窓排気ファン※」を採用しております。(※オプション設定)これは新鮮な外気を必要な量だけ直接採り入れ、汚れた室内の空気はできるだけ早く室外へ排気するシステムです。これにより家の中に空気の流れをつくることができます。このような換気システムはウイルス対策に有効になりますのでぜひご利用ください。

〇ウインドキャッチ(縦すべり出し窓)
左右の窓をそれぞれ90°に開くことで、家の脇を通り抜ける風をしっかり採り込むことができます。

〇小開口アーム(縦すべり出し窓)
少しだけ窓を開けて換気したい場合に開き幅を制限でき、あおり止めとしても機能します。

〇ドアガード(玄関ドア)
少し開けた位置でドアを固定し、換気することができます。

〇スライドロック(玄関引戸)
スライドロック付の玄関引戸の場合、少し開けた位置で扉を固定することが可能。外から扉を開けられる不安を軽減できます。

〇採風ドア(玄関ドア・玄関引戸・勝手口ドア)
採風機構の付いたドアや引戸の場合、カギを閉めたまま換気することができます。

〇採風シャッター/目隠し可動ルーバー
スラットや羽根部が可動式なので、外からの視線を遮りながら通風できます。


■インテリア建材

〇通風建具(ドア・引戸・可動間仕切り)
ルーバーつきのデザインの場合、ルーバーを開放すると、扉を閉めたままでも室内に風の通り道をつくることができます。視線が気になるときは、一部を閉じることも可能です。

〇ランマ付ドア/ランマ用窓
ランマを開くことで、廊下からの風を採り込み、プライバシーを守りながら換気することができます。任意の角度で保持できるので、通風量を調節可能です。

〇デコマド
住まいの間仕切り壁に窓を設けることで、各部屋の中に風や光を通すことができます。

3密を避けるために!住まいの換気対策
2020-06-15

ここ数か月で日常生活がガラリと変わってしまいました。ようやく今、日本では新型コロナウィルスの感染が少し落ち着いてきたように思います。しかし、東京などでは毎日何名かの感染者が確認されている状況です。第2波の心配もありますので、3密を避けてしっかりと感染予防対策をしましょう。


■密閉空間にしないよう、こまめな換気を!
厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門会議において、クラスター発生リスクが高い場所として換気の悪い密閉空間があげられています。室内で過ごす際には、密閉空間にしないよう、こまめに換気を心がけて、空気中にある汚染物質(ウイルスや細菌など)を外に出すことがとても大切です。

■どうして換気が必要なのか
無色透明でキレイに見える空気でも、実は、さまざまな汚染物質を含んでいます。室内の汚染物質には、二酸化炭素、一酸化炭素、揮発性有機化合物、ホルムアルデヒド、アレルゲン(ダニ、カビ、花粉等)に加え、細菌やウイルスも含まれます。換気によって室内の空気と外の空気を入れ替えることで、これらの汚染物質を外に排出したり、薄めることが期待できます。

■住まいにおける換気のポイント
換気の方式には、ファン(送風機)などを利用した「機械換気」と、窓などの開口部から外気を採り入れる「自然換気」があります。2003年7月以降に建てられた戸建住宅やマンションの場合、機械換気設備(24時間換気設備)の設置が義務づけられています。一定の換気性能は確保されていますので、まずは機械換気設備がきちんと機能しているかを確認してください。それでも不安な方や2003年6月以前の建物にお住いの方は、窓開けによる自然換気が有効です。一般的に自然換気は機械換気よりも大きな換気量が期待できます。

■24時間換気システムを正しく使う
機械換気設備が設置されている住まいでは、部屋の壁や天井にある給気口から外の空気を採り入れ、トイレや浴室、キッチンなどにある排気口から汚れた空気を排出するよう設計されています。しかし、24時間換気システムの電源が「オフ」になっていたり、給気口や排気口が閉じていたり、家具や障害物などでふさがれていると、きちんと換気することができません。自宅の24時間換気システムが「オン」になっているか、給気口・排気口が開いた状態になっているかを確認してみてください。

■風の「入口」と「出口」をつくる
窓を開けて換気する際は、1カ所だけではなく、2カ所の窓を開けることが大切です。風の入口と出口を設けることで空気の通り道が生まれ、より効率的に換気できます。

〇窓が1つしかない場合は扉を開ける
部屋に窓が1つしかない場合でも、部屋の扉を開けることで、窓とドアの間に空気が流れます。また、扇風機を窓の外に向けて使用することで、室内の汚れた空気が外に排出されやすくなります。

〇家全体を1つの大きな部屋と考える
たとえば、マンションなどで窓が一方向にしかない場合、バルコニー側の窓を開き、室内や廊下の扉をすべて開けて、防犯に配慮しながら玄関の扉を開ければ、各部屋に新鮮な空気を行き渡らせることができます。

〇窓の高低差で風の流れをつくる
暖かい空気は上にいくという特性を利用することで、無風状態でも空気の流れを作ることが可能です。家の中に低い位置と高い位置(1階と2階など)に窓がある場合は、同時に開けるようにしましょう。

■換気をしながら日差し対策も!
実は、熱中症の約4割は室内で発生しています。特に今年は外出自粛により在宅時間が増えることで、室内熱中症のリスクが高まることが危惧されています。熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給やエアコンの温度調節と併せて、室内の温度上昇を抑えるための日除け対策も重要なポイントです。外付日よけ「スタイルシェード」なら、窓を開けて換気をしながら、暑い日差しをカットすることが可能。在宅環境を快適にしながら室内熱中症予防にもつながります。

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