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【整理収納のお話】⑨~学用品は進級時が見直しのチャンス~
2018-04-10

本日は、各校で入学式が執り行われているようですね。おめでとうございます。

さて、こどもの学用品はどこかで見切りをつけないとたまっていく一方です。兄弟がいたらなおさら・・・。
子どもの持ち物は進級する時が見直しのチャンス。学習済みの教科書やノートなどは、必要な物だけ残し、あとは処分します。新学年が始まり、約1ヶ月近く経ち、生活が落ち着いたゴールデンウィーク頃が最適ですね。

我が家の場合、子どもが小学生の時は、算数の教科書・ドリル、国語のドリル以外は処分していました。でも、これも一応保管していただけ。ほぼ見ることはありませんでした。ですが、はじめてのお子さん、はじめての進級時は心配ですよね?とりあえず1年生のモノはとっておいても、進級するたび何が必要で必要でないか見極められるようになってきますのであせらなくても大丈夫ですよ。

学級通信も月間予定が書いてあるなど必要なモノ以外は、読んだ後すぐに捨てていました(先生、スイマセン)。たまに全部ファイルしています!という方がおられますが、何のために?学級通信は読んでもらったことで、その役目はもう終わっています。

そして!片付けられない子どものモノ代表!・・・年度末に持って帰る図画工作類の作品たち。なかなか処分できないですよね。我が家の押入れにも保管(放置!?)中。自慢じゃないけど持って帰ってから、1度も見たことはありません。一度だけ、整理にトライしようとしましたが、作品を見始めると手が止まってしまい断念。なかなか手強い(汗)。

我が家では、子どもたちが家を出て数年後、2つのこども部屋をなくしました。たぶん、もう同居することはない子どもの部屋。年にたった2、3日帰省したときに使う部屋。もう、死に部屋ですよね。そこで、帰省したタイミングで「必要なモノだけこの段ボールに入れてね、他は全部捨てるから」と自分たちで整理させました。そもそも必要なモノは持って出ているので、ほとんどが処分対象となり、スッキリ。ゲスト用寝室、同居中の下の子の部屋に生まれかわりました。

ブログ記事をかいていると、ふつふつと整理意欲が湧いてきましたよ~(^^)
ゴールデンウイークに、子どもの作品の整理に再度トライしてみようかな?
皆さんも、気になるところの整理に挑戦してみませんか?

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