島根県松江市・出雲市のリフォーム、新築、外構工事ならマツケン

0120-931-194
LIXILリフォームショップマツケンESTINA 松江・出雲facebookinstagrammailto:info@matsuken-home.jp
ホームお知らせ施工事例会社案内ブログお問合わせ
トップ > ブログ

ブログ


松江市 H様邸 エスティナ・リガーデン工事 完成いたしました!!
2017-10-29

皆さまこんにちは♪
ガーデン&エクステリアのエスティナです。

先週🌀の事を話題にしたばかりなのに、まだ1週間しか経っていないうちにまたもや発生しましたね❕
前回の台風で影響を受けられた地域への更なる被害がないことを祈るばかりです💖

さて、本日は暑い夏が始まる頃にご来店いただきました松江市H様邸のエスティナ・リガーデン工事完成のご報告です㊗

H様はご夫妻ともお仕事でお忙しい毎日を過ごされる中、お庭のメンテナンスが行き届かないというお悩みを抱えていらっしゃいました。
また、ちょうどお子様👶も誕生されて、この機会にお庭のリニューアルをとお考えになりご相談を承りました。

当初は既存の樹木を少なくして敷地いっぱいに広げたタイルテラスと、背の高い目隠しスクリーンをご希望されていました。
ご相談を重ねていくにつれて、お子様との触れ合いの場として機能しつつリビングからの眺めも考慮したプランを好まれるようになりました。

撤去をご希望されていたシラカシの樹は本数は減りましたがなるべく多く残していくことに。
グリーンは心地良い住空間を作るために必要な要素であるとご理解いただいて、デザイン性よりも実用性を重視したプランをご提案させていただきました。

ご要望のタイルテラスには掃き出し窓からの出入りが可能なステップを作りました。ベンチとしても使っていただけます。
住空間に広がりが生まれて使い勝手のよい場所になりました。
お子様の遊ばれている姿を目を細めて眺めていらっしゃる風景が想像できます♬

また、不便さを感じられていたお庭と駐車スペースとの動線。新しくステップを設けて迂回する必要がなくなり楽に行き来することができます。

既設ブロックの上には新しいブロックを追加して高さを出しつつ目隠しフェンスを取り付けました。
一家団らんを気兼ねなくお過ごしいただけるようにと選んだフェンスは、建物との調和とお庭の雰囲気をアップしてくれる木調のものをご提案しました。

テラスの周りには既存のエゴノキを中心にシラカシやツツジをレイアウト。さらにブルーベリも新たに植え込みました。

落葉中高木であるエゴノキは野趣に富んだ風情をもちメンテナンスも簡単。
ブリーベリーは低木なので小果樹としても、また秋には紅葉も美しい樹木です。

ご家族でちょっとしたガーデニングができるようにささやかな可愛らしい花壇スペースを設けました。新しく植えた下植栽の管理を兼ねながらお子様と土いじりも楽しんでいただけるのではないでしょうか。

緑の木々とモカ色のフェンスが馴染んだ素敵なタイルテラスのアウトリビングが誕生しました。🎈
ご家族が集う新たな憩いのスペースとして日常に溶け込む自然を存分にお楽しみいただけると思います。

暑いなか施工に励んでいただいた職人のみなさん、きれいな仕上げをしていただいてありがとうございました。
そして、H様 本当にありがとうございました👨💗

境港市 H様邸 エスティナ・リガーデン工事 完成いたしました!!
2017-10-24

皆さまこんにちは♪
ガーデン&エクステリアのエスティナです。本当にお久しぶりですね(^^♪

猛暑も思っていたより早めに終わってほっとしていたら、なんだか暑いやら寒いやら右往左往させらる毎日…。

そうかと思えば今度は大型台風🌀、一昨日の21号の爪痕、今回もあちらこちらに被害が出ていますね😢
スーパー台風も世界的に取り沙汰されていますが、さらに大型の台風が来るのでしょうか!?地球という星はどうなるのでしょうか‼?

…などと秋の夜長にとりとめのない心配をしていますが、ともかく被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。💖 改めて自然の猛威の前には人間は小さいものだと思い知らされます。😢

さて、季節もどんどんと移り変わり、その間に境港市 H様邸のエスティナ・リガーデン工事も完成いたしました㊗
H様はお家を新築された時に外構工事はすべて終えられていましたが、多忙な日々をお過ごしの中でメンテナンスが行き届かない悩みを抱えていらっしゃいました。

H様邸はヨーロピアンな明るくて柔らかなテイストがお好みということで、建物に合わせた可愛らしい雰囲気のアプローチデザインを取り入れていらっしゃいました。
この度のリガーデンプランではご予算・機能性・デザインのバランスを考えて、既設のものを活かしながらメンテナンスが簡単になるような仕上がりを目指していくことに。

既設の門柱やアプローチの雰囲気を損わなず、駐車スペースやお庭への動線も考慮した使いやすく快適な空間を手に入れてもらえるようご提案いたしました。

既存のレンガ敷きと既存の植木を撤去・移植。
その箇所は歩きやすさと利便性を考慮して土間コンクリート仕上げにリニューアル。そして、玄関まで続く動線には大小さまざまな平板をリズミカルに敷きました。
平板の周りは土のままにしておくのではなく防草処理を行っています。温かみのあるベージュ色の化粧砂利を組合わせたことで雰囲気がぐんと良くなりました。

門柱周りには今まで植えられていた下植栽を新たにレイアウト。既設の鉢植えオリーブも地植えすることにして組み合わせています。
新設の花壇にはご希望のキンモクセイを。
秋になればとても良い香りに包まれるキンモクセイは比較的手のかからない常緑樹です。

お庭のテラス付近の芝生は一部張替えを行い、リビングから眺められるようにと新しくカツラを植えました。
落葉樹のカツラは春から夏には涼しげな緑葉を、秋には黄葉をと、四季を通じて楽しんでいただけます。

セミクローズな雰囲気をご希望だったので道路境界側には生け垣を採用。
斑入りのホンベッコウマサキという植木🍁は葉のふちが黄色味がかった常緑低木です。強い刈込みも可能なのでメンテナンスがしやすいのではと思います。

野菜の栽培が得意なご主人のご要望で菜園スペースもリニューアルしました。旬の野菜や果物などこれからは思う存分栽培を楽しんでいただけることと思います。


今まで育てられていた植木や植物を活かしながら新しい表情の住空間に仕上がりました。明るく優しい雰囲気のファサードがお客様を温かく迎えてくれるのではないでしょうか。


H様、ご家族のみなさま、本当にありがとうございました👨💗

【コラム】LIXILリフォームショップが提唱する「ここちリノベーション」とは?
2017-10-15

LIXILリフォームショップでは、「新築二世」というリノベーション(全面リフォーム)モデルを提供しています。新築二世は、「住む人の暮らしごごちを高めるリノベーション」=「ここちリノベーション」を目指しています。今回は、LIXILリフォームショップの「ここちリノベーション」というコンセプトについてご紹介したいと思います。

◯住まいのここちよさにこだわる
新築二世のここちリノベーションとは、今の住まいの良さを最大限に活かしながら、新築時の状態に回復させるだけでなく、不便な部分を解消し、家族がここちよく暮らせるよう、空間、性能、デザインを一新することです。

(1)ここちよい空間デザイン
好みのテイストに合わせて床、壁材、建具などを組み合わせて、住空間すべてをコーディネートするインテリアデザイン、素材やテクスチャ、色合いにこだわった外観デザインなど、住まいのデザイン性を追求します。

(2)ここちよさをつくる構造・設備
高品質、高性能な製品はもちろん、耐震・制震、断熱、バリアフリー、省エネ、創エネ、採風、調湿、遮光など、末長くここちよい暮らしを実現するために、快適・安心・安全を追求します。

いかがでしたか?お住まいのリノベーションをご検討の方はぜひ、LIXILリフォームショップの「新築二世」をご検討ください。

【コラム】今のうちに老後の準備を。バリアフリーリフォームのすすめ
2017-10-13

年齢を重ねるにつれてライフスタイルは変化します。特に老後は、生活の中で身体的ストレスを感じる機会が非常に多くなります。今お住まいの家は、老後、身体能力が落ちた後でも過ごしやすい・動きやすい家ですか?今自分自身が、家に身体的ストレスを感じていなくとも、老後に備えてバリアフリーを導入しておくことは良い手段です。今回は、住宅にバリアフリーを導入する、バリアフリーリフォームについてご説明します。

◯家庭内で起きる事故が非常に多い!
意外なデータかもしれませんが、65歳以上の方の事故の6割以上が、住宅内で起きています。住み慣れた住宅であっても、段差で躓いたり、何気ない動作でバランスを崩したりするようになります。加齢に伴う運動能力の低下は自分では気づきにくいものです。「自分は大丈夫」と過信せず、少しでも怪我や事故のリスクを減らしておくことが大切です。

◯バリアフリーの導入例
階段や廊下、トイレに手すりを設置する、扉を引き戸にする、玄関にベンチを設置する、玄関先にスロープを導入する、ホームエレベーターを導入する、といった例が挙げられます。

いかがでしたか?バリアフリーを目的としたリフォームは減税制度の対象にもなるので、経済的にも比較的導入しやすいです。今のうちにバリアフリーを導入して、老後に備えておきましょう!

【コラム】省エネ参入!オール電化リフォームのすすめ
2017-10-11

オール電化リフォームとは、住宅内で用いるエネルギーを全て電力でまかなうようにするためのリフォームのことです。省エネや安全性の目的で、コンロやお風呂など、今までガスを利用していたものを全て電力に変える家庭が増えています。今回は、オール電化リフォームを行うメリットをご紹介したいと思います。

◯オール電化リフォームを行うメリット
(1)光熱費の削減
ガス料金が必要なくなることはもちろんですが、電力会社のプランは基本的に、夜間の電気料金が非常に安くなっています。昼間は外出し、夜帰宅するライフスタイルならば、光熱費が安くなります。

(2)環境にやさしい
ガス(火)を使わないため、二酸化炭素排出量を減らすことができ、空気を汚しません(火力発電という広い視点で見ると話は別ですが)。

(3)安全性の向上
コンロではなく、クッキングヒーターを使用するため、火を使うことはありません。そのため火事の心配がなく、高齢者や子どもでも安全に利用することができます。

いかがでしたか?オール電化にするメリットはとても大きいです。オール電化だけを目的としたリフォームもありますが、純粋に改築を目的としたリフォームのついでにオール電化にするという場合もあります。オール電化にして、省エネライフを手に入れませんか?

【コラム】あなたの家は大丈夫?耐震リフォームのすすめ
2017-10-09

大地震はいつどこで起きるかわかりません。私たちはニュースの映像で、地震によって悲惨な被害にあった地域や建物を見てきました。あなたの住宅は地震がきても耐えられますか?もちろん、抗いようのない大地震がきたらどうしようもありませんが、地震に備えて住宅の耐震リフォームをしておくことは非常に重要です。今回は耐震リフォームの必要性についてご説明したいと思います。

◯耐震基準が変わっている
日本では、建物を建てる際に最低限の耐震能力を証明する「耐震基準」が設けられています。耐震基準は、1981年と2000年に大きな変更がありました。なかでも、1981年の法改正以降の耐震基準を新耐震基準と呼び、阪神・淡路大震災では、新耐震基準で建てられた建物は倒壊しませんでした。

◯耐震性を決める要因と注意すべき住宅
耐震性を決める要因は、地盤、重量、壁、床、接合部分の5つであると言われています。
地盤が弱い土地の住宅、1階に壁が少ない住宅、下屋の大きい住宅、1階より2階部分が飛び出した住宅、老朽化した住宅は、耐震性に特に注意が必要です。

いかがでしたか?耐震リフォームが必要な理由は、「法律が変わったから」「土地や建物の弱さをカバーするため」の2つです。お住まいの住宅の耐震性に不安があるならば、耐震リフォームを検討しましょう。

【コラム】安いだけじゃない!リフォームの依頼に工務店が選ばれる理由
2017-10-07

リフォームの依頼先には、多くの選択肢があります。その中で、施工が本業である工務店が選ばれる理由はなんでしょう。やはり費用が安く済むからでしょうか?それだけではありません。工務店を依頼するのには他にも大きなメリットがあるのです。

◯費用が安く済む理由
工務店が選ばれる大きな理由の一つがやはり、費用の安さです。ハウスメーカー等の場合、事務局と提携業者で成り立つ業務形態であり、また莫大な広告費や営業経費もかかるために、いくつものマージンが発生します。工務店にはそれらの費用がなく、純粋な設計施工価格となっているため、相対的に費用が安いのです。

◯費用面以外の工務店のメリット
工務店に依頼する場合、依頼者が要望を伝えるのは、担当者(コーディネーター)ではなく、実際に施工を行う職人さんです。そのため、打ち合わせで細かい仕様まで決めることができます。さらに技術力に自信がある場合も多く、難しい要求に応えてくれたり、逆に強みを活かした提案を行ってくれるかもしれません。

いかがでしたか?工務店は、広告や営業を行わないため、評判や口コミを大事にします。だからこそお客様を大切にし、丁寧に仕事を行ってくれます。リフォームの依頼先を迷われている方に、工務店への依頼を選択肢の一つとしてご紹介しました。

【コラム】慎重に選ぼう!リフォームの依頼先とそれぞれの特徴
2017-10-05

住宅のリフォームを検討されている方へ。リフォームの依頼先には多くの選択肢があります。今回は、リフォームの依頼先のおもな種類とそれぞれの特徴についてご紹介したいと思います。

(1)ハウスメーカー
ハウスメーカーは知名度があったり、信頼性が高いです。特徴としては、もちろんメーカーによって異なりますが、パッケージ化(トータルコーディネート)された計画パターンやスタイルを保有しているため、スムーズにプランニングが進みますが、融通性が低いというのがあります。

• リフォーム専門会社
リフォームを専門に手掛けている会社です。トータルコーディネートに特化したハウスメーカーに比べ、提案力・融通性が高いといえます。

(4)建築家・設計事務所
こちらも提案力や融通性が高いと言えるでしょう。建築家・設計事務所に依頼する場合は、施工するのは、プランニング・設計までを行いますが、実際の施工は工務店になります。

(3)工務店
工務店は施工のプロです。技術に対する意識はハウスメーカーや設計事務所よりも高いでしょう。手頃な価格で依頼できますが、プランニング・提案力が弱いというのが特徴です。

いかがでしたか?それぞれの特徴を理解せずに適当に業者を選んだら、後から「間違えたな」と後悔してしまうかもしれません。依頼先は慎重に選びましょう!

ホーム | お知らせ | 施工事例 | 会社案内 | ブログ | お問合わせ | リンク | プライバシーポリシー

有限会社 マツケン 〒690-0823 島根県松江市西川津町3186 TEL:0852-61-1128 FAX:0852-61-1127

先頭へ