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【コラム】知らなきゃ損!リフォームの減税制度
2017-09-27

リフォームは減税の対象になることをご存知ですか?住宅をリフォームする際、減税制度を活用しない手はありません。リフォームの減税制度には、「固定資産税減税」「投資型減税」「ローン型減税」の3種類があります。それぞれについて説明していきたいと思います。

• 固定資産型減税
「耐震」「バリアフリー」「省エネ」の、一定要件を満たすリフォームを行った場合が対象で、入居後の固定資産額の減税を受けることができます。耐震の場合は、家屋にかかる固定資産税の1/2が1年度分軽減され、バリアフリーまたは省エネの場合は、1/3が1年度分軽減されます。

(2)投資型減税
こちらも、投資型減税の対象となるのは、「耐震」「バリアフリー」「省エネ」の、一定要件を満たすリフォームを行った場合です。入居した年の所得税から控除される金額は、「標準的な工事費用相当額の10%」、または「控除限度額」の2つの内、少ない方の金額となります。

(3)ローン型減税
返済期間が5年以上のリフォームローンを借りる場合、「バリアフリー」と「省エネ」の、一定要件を満たすリフォームが対象で、入居した年から5年間、所得税から「対象のリフォーム工事費用の住宅ローン年末残高の2%」と「それ以外のリフォーム工事費用相当分の住宅ローン年末残高の1%」の合計額が控除されます。

いかがでしたか?確実に申告を行い、減税制度を活用して少しでもお得なリフォームにしましょう!

【コラム】多種多様!住宅デザインのスタイルの種類
2017-09-25

「おしゃれな家に住みたい」「落ち着きのある空間にしたい」「外観にもこだわりたい」
住宅のデザインは多種多様ですが、そのスタイルにはパターンがあります。今回はLIXILリフォームショップが提供する住宅のスタイルについて、インテリア・外観にわけてご紹介したいと思います。

◯インテリアスタイル
・ナチュラルスタイル
直線的なシルエットを、木目などのシンプルなテクスチャで表現します。
・アーバンスタイル
ホワイトトーンで全体をまとめるなど、スタイリッシュなインテリアが似合うタイルです。
・和スタイル
和のテイストを暮らしに取りいれ、癒しとやすらぎある空間を演出します。
・ベーシックスタイル
暖かな木質でまとめるなど、穏やかな時間が流れるような、シンプルで大人なスタイルです。
・クラシックスタイル
黒を基調にするなど、高級感があり、欧米的な優雅なスタイルです。

◯外観スタイル
・モダン
スタイリッシュで直線的なシルエットを、シンプルなテクスチャで表現します。
・洋風
幕板や表飾りなどを用いて、洋風ならではの趣を表現したスタイルです。
・和風
若い世代には新鮮に映る、ナチュラルな和風の佇まいです。

いかかでしたか?暮らし方や好みに合わせて、スタイルを選ぶことができます。もちろん、大枠のスタイルを決めた後、細かいデザインのところは相談によって決まっていきます。相談する前に、色々な事例を見ておくのもいいですね。

【コラム】違いを簡単解説!住まいの改築の3つの選択肢
2017-09-22

住宅の改築といったら、「リフォーム」という言葉を思い浮かべると思います。リフォームは広い意味で捉えられがちですが、一言に改築といってもいくつか種類があります。分類のしかたには様々なパターンがありますが、「建て替え新築」「部分リフォーム」「リノベーション」の3分類がわかりやすいかと思います。それぞれの違いについて簡単にご説明したいと思います。

◯建て替え新築
全て解体し、ゼロから家を作ります。新築なので費用と時間がとてもかかります。しかし何より新築ですし、自由なプランで建てられる、家の寿命を長くできるといったメリットがあります。

◯部分リフォーム
必要な部分だけをリフォームします。構造をそのまま使うので自由度が限られます。費用が削減しやすい、施工期間が短くてすむ、生活しながらでも施工ができるといったメリットがあります。

◯リノベーション
全て建て替えるまでは考えていないけど、自分たちの暮らしに合った家にしたいという場合に選ばれます。
建て替え新築に比べて総費用を抑えられる、現在の家の良さを残せる、設備を最新にできるといったメリットがあります。

いかがでしたか?住まいの改築の3つの選択肢についてご説明しました。それぞれのデメリットは述べていませんが、各メリットから相対的に考えられると思います。違いを理解し、暮らしの目的に合わせて選びましょう。

【コラム】信頼できる!住まいのプロ「リフォームコンシェルジュ」とは
2017-09-18

住宅のリフォームを検討されているみなさま。リフォームの際は、自分たちの意見を忠実に汲み取ってくれて、適切な提案をしてくれる方に相談したいですよね。LIXILリフォームショップには、「リフォームコンシェルジュ」と呼ばれる住まいのプロがいます。今回は、彼らがリフォーム相談のプロである所以をご説明したいと思います。

◯リフォームコンシェルジュの由来
「コンシェルジュ」という名前の由来は、まるでホテルのコンシェルジュのように、お客様の興味や趣味趣向を踏まえ、それぞれのライフスタイルに最適な提案をし、完成までエスコートする、という丁寧な姿勢からきています。

◯リフォームコンシェルジュ認定要件
公的な資格と高い提案スキル、実践的な研修の合格をもって、リフォームコンシェルジュと認定されます。また、認定期間は一年間で、お客様の評価により更新が改めて審査されるので、お客様に認められた人だけがこの肩書きを持ち続けることができます。

◯実践的な研修
資格を持つだけでなく、「ライフスタイルコンパス」というオリジナルの提案システムを用いて、研修を通してお客様が本当にしたい暮らしを読み解く方法について学び、接客スキルも徹底的にトレーニングします。

いかかでしたか?リフォームコンシェルジュは、信頼できる住まいのプロフェッショナルであることがおわかりいただけたと思います。リフォームでは、担当者のスキルや人間性も重要なポイントなのです。

【コラム】夢設計を共にデザイン!?2分で分かる!新築住宅は工務店が良い理由
2017-09-14

新築住宅を購入する際、建売住宅を購入するか、もしくは一から業者さんと設計を行っていくかでお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
理想の新築住宅を一から作り上げていくならば、実は工務店がオススメなんです。
今回は、新築住宅を工務店で作ることのメリットについて見ていきます。

■お客様の夢設計を一からデザイン
工務店では、お客様の要望を踏まえて一から住宅設計を行っていきます。
マツケンも例にもれず、プランニングから全てオリジナルデザインで設計を行っていきます。
お客様と丁寧に話していく中で、お客様の夢や理想のデザインを現実にしていくのです。

■住宅への費用の還元率が高い
工務店はハウスメーカーなどの建売住宅に比べて広告宣伝費やモデルハウスの維持費などが少なく、お客様からいただくお金を住宅建設に還元することが出来ます。

いかがでしたか?
少しデメリットとして、プランニングから全て最初から行うため工期が長くなることが挙げられます。
予算の中で、出来る限り理想を実現したいときは工務店をご検討ください!

【最新住宅設備機器のご紹介】⑪~キッチンのこと「ラクしてキレイ編」
2017-09-12

機能もさることながら、お手入れが簡単であることも重要ポイントですよね。日々、使うところだからこそラクしてキレイを保てる、そんな優れた清掃性を実現したキッチン性能をご紹介します。

「くるりん排水口」
油汚れなどでドロドロな排水口やトラップは環境に悪いと思いつつ、つい漂白剤を使ってしまいがち。「くるりん排水口」は食器洗いなど普段通りに水道を使うだけで、うず状の水流が排水口やトラップを洗浄します。強力な洗剤を使う必要がありません。環境にもやさしく、電気エネルギーを全く使わないエコ設計でお掃除が軽減されるのはうれしいですね。

「ナイアガラフロー」シンク
シンク奥に幅広の段差を設けて、左右の傾きを大きくした底面形状と組み合わせ、スムーズに排水する新方式です。従来シンクに比べ水流が広がりにくく水が直線的に流れます。これにより、汚れやゴミがすばやく洗い流せるのでお手入れにかかる時間を短縮でき、使用水量も削減できます。

「よごれんフード」
約8割の方が負担に感じている換気扇の掃除。油分を含んだホコリがとても厄介なのですが、「よごれんフード」はファンのお手入れが不要!な画期的な換気扇です。ファンの手前にあるディスクが高速で回転し、油汚れをしっかりキャッチ。さらに遠心力で油を飛ばし、オイルトレーに集めます。普段のお手入れはとっても簡単。整流板と呼ばれるカバーを拭き、フッ素コーティング加工のオイルトレーをさっと洗うだけ。その他、回転ディスクのお手入れを3ヶ月に1度程度、洗い流すだけ!水で汚れを浮かせる「親水性塗装」を施しているのでゴシゴシこする必要もありません。

いかがでしたか?
出雲店ショールームでは、アイランドキッチン「アレスタ」に備えた「くるりん排水口」をご覧いただけます。給水するときにくるくる回るフィンをぜひご覧ください。皆様のお越しをお待ちしています。

【コラム】品質と安心にこだわったリノベーション。「新築二世」の魅力とは
2017-09-11

皆さんは「リノベーション」という言葉を聞いたことがありますか?
リノベーションとは「革新」や「刷新」を意味し、今あるお家の下地や基礎を残し、大規模な工事を行うことで新築同様にする手法を指します。
傷んだ箇所の修正などの意味合いが大きいリフォームとは異なり、現状よりもより良い機能や価値の向上などを目的とした作業です。

LIXILでは品質や安心にこだわったリノベーション提供しています。
今回は、LIXILの提供する「新築二世」の魅力に迫ってみましょう!

■「新築二世」とは
・ライフスタイルに合わせた施工が可能!
お住いの地域やご家族によってそれぞれ希望されることは異なると思います。
新築二世では地元に密着したリフォームショップ店によって、地域性などにも柔軟に対応することが可能です。
その他にも、施工は部屋ごとに行われるため住みながらの工事も可能となっているので助かりますね。ただし、施工内容によっては仮住まいが必要となる場合もあります。

・「費用」や「期間」は建て替えの約1/2!
リノベーションの最大の魅力はコスト面ではないでしょうか。
長年使用してボロボロになった家、建て替えを検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新築二世では、そのような場合でも最低限の基礎や間取りを残しますので新築のようなお家に生まれ変わらせることが可能です。
もちろん、バリアフリー化やデザインといった住まいのグレードアップもでき、お住いの資産価値向上にも役立ちます。

【コラム】あなたはなぜ?1分で分かる!空間別リフォームの理由
2017-09-09

当HPをご覧の方の中には、リフォームをお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。
他の方がどのような理由でリフォームを考えるか気になりませんか?
今回はマツケンで施工した事例の中から、空間別のリフォームの理由や工期を見ていきたいと思います。

■キッチン
暗いキッチンを明るくしたい、あこがれのカウンターキッチンを実現したいなど、料理の際の機能性を重視したリフォームの希望が多く頂きます。
工期はキッチンのみであれば約1週間程度で済んでいることがほとんどです。

■玄関
お住まいの雰囲気を一新したいということで住宅の顔である玄関をリフォームする場合が多いです。
施工事例としては木製建具からアルミサッシへの変更、断熱仕様の玄関戸を設置するなど、多くが冬場の寒さ対策を施しています。
玄関のみの施工の場合、1日程度で施工は完了します。

■トイレ・バスルーム
昔ながらの和式トイレから現代風トイレへの変更、高齢期を見据えて手すりを設置する、脚を伸ばして入れる湯舟にするなど、より快適な暮らしを実現するためのリフォームが多いです。
工期は約1週間です。

■家全体
子どもの独立やペットを飼い始めるなど、家族の構成が変わった際に新たな家族に合わせて施工する場合、古民家再生を目指して和室を残すなど、自身のこだわりを強くもってリフォームに臨む方が多いです。工期は短くて2週間、長くても3か月程度です。

いかがでしたか?
自身がリフォームしたい理由は明確にしていきましょう!

【コラム】暮らしの心地良さを高める!LIXILリフォームショップの「新築二世」
2017-09-05

お住まいの機能やデザインを新築同様の状態にするリノベーション。
せっかくするなら信頼出来る工務店に質の高い施工をしてもらいたいものですよね。
今回はLIXILリフォームショップが運営するリノベーション「新築二世」についてその特徴をご紹介します。


■心地良さをつくる構造や設備
快適で安全なお住まいを実現するために、LIXILが誇る高品質製品な断熱、バリアフリー、耐震・制震を実現します。
特に耐震に関しては、専門家による目視判断から専門ソフトでの診断を経て、精密機械による診断の後、補強工事を行うなどサービスが充実しています。
その他にも、太陽光発電や綺麗な水廻り、断熱性の高い窓や複層ガラスと最新の機能を存分に使い、心地良い空間を実現します。

■心地良い空間デザイン
思い描くスタイルに合わせた色合いや素材を扱い理想的な外観を、床や建具、壁紙を組み合わせて統一感のあるシンプルで粋なデザインを実現します。


いかがでしたか?
多くの特長を持つ優良工務店のプロフェッショナルネットワークがLIXILリフォームショップです。
リノベーションをお考えの方は是非、「新築二世」をご検討ください!

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