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【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその8
2017-07-30

こんにちは!
前回は、どういったタイミングでリフォームの計画を立てたらよいか、というお話をさせていただきました。早め早めのリフォームをすることで将来のリスクを避けることが出来るということがご理解いただけたら幸いです。
さて今回は、バリアフリー工事をする際に受けられる優遇制度についてお話ししたいと思います。


■税で優遇制度を受けられる!
これは意外に知られていないことですが、一定要件を満たしたバリアフリーリフォームを行った場合、減税などの優遇制度を受けることが出来ます。これは、国が本格的にバリアフリーを推奨しているということでしょうね。

この一定要件とは、段差の勾配や、浴室の手すりなどいくつかの住居のポイントと、その住居に住む方がいるか、というものになります。

この優遇は、「所得税控除」という形で皆さんの下に届きます。
具体的な方法としては、所定の工事を行った年度の確定申告の際、計算証明書や住民票、工事証明書などを提出することで「還付金」として減税分の差額を受け取ることが出来るというものです。


いかがでしょうか。しっかりと基準を満たしたバリアフリーリフォームを行えば、減税の優遇を受けて、お得にリフォームをすることが出来るというのは目から鱗ですよね。ぜひみなさんもこうした制度を目いっぱい活用して、効率的なバリアフリーリフォームを行ってください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその7
2017-07-28

こんにちは!
前回は、床に関するバリアフリーリフォームのポイントをお伝えしました。普通の人にとっては何もない床でも、人によっては危険なものとなることをご理解いただけたでしょうか。
さて今回は、こうしたリフォームをどのタイミングでするべきか?というお話をさせていただきます。「興味はあるけど、我が家にはまだリフォームは早いかなぁ。」とお考えの方はぜひご覧ください!


■早さが鍵!
皆さんの中には「2世帯住宅だけど、どちらの親も元気だし。」「子供が小さいけど、目を離さなければ大丈夫。」などと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そうしているといつの間にかリフォームのタイミングを逃してしまい、万が一の事態が起こってしまうかもしれませんよ。

そうなる前に早め早めに計画し、予算を立て、見積もりを出してもらいましょう。
例えば、お年寄りの方が家の中で転倒し、骨折などをして入院を余儀なくされてしまうと、10万円~20万円の費用が掛かることもあります。それ加え、一度ベッド生活が始まってしまうと急激に体力が落ちて寝たきりになってしまったり、ボケが進んでしまったりするというデータもあります。
10万円前後のバリアフリーリフォームで、そういった事態を防げると考えたら、とても良い先行投資ではないでしょうか。またそれだけでなく、日々の生活のストレスも解消されます。ぜひ、早め早めのリフォーム計画をお考え下さい。


いかがでしょうか。リフォームを考える時期は早め早めの方がいいということをご理解いただけたら幸いです。
ぜひみなさんもこうした記事を参考に、リフォーム計画と実行をしてみてください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその6
2017-07-26

こんにちは!
前回は、ドアに関するバリアフリーリフォームのポイントをご紹介いたしました。引き戸と取っ手について、バリアフリーなデザインをご理解いただけたでしょうか。
さて今回は、床にフォーカスしてバリアフリーリフォームのポイントをお話ししたいと思います!


■床は意外な脅威?
みなさん、「床に関してバリアフリーにするべきポイントってあるの?」と思った方も多いかもしれません。実は、床というものには、普通の人には気づかない様々なリスクが潜んでいます。

例えば、転倒です。つるつるしたフローリング材は、急な方向転換をした時に足元を取られる危険性があります。普通の大人でしたら手をついて何事もありませんが、お年寄りや子供にとっては大事故につながりかねません。

こうしたのに対応するのが、バリアフリー用の滑りにくいフローリング材、および衝撃を吸収してくれる柔らかいフローリング材です。床でしたら重ね張りなども出来るので比較的手軽にリフォームをすることが出来ます。ぜひ、自分の手で触って確かめてみてください。


いかがでしょうか。こうした床からバリアフリーを始めることで、安全で安心できる家を作ることが出来ます。何か疑問がある方、興味のある方は、ぜひ一度お話しを聞きにいらしてください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその5
2017-07-24

こんにちは!
前回は、居間や寝室についてのバリアフリーリフォームについてお話しさせていただきました。スロープや手すりに加えて、床暖房設置がお年寄りにとって有益であるということがご理解いただけたら幸いです。
さて今回は、ドアについて気をつけるべきバリアフリーリフォームのポイントをご紹介いたします。ぜひリフォームの前に参考にしてみてください!


■ドアの取っ手は大きく!
握力の弱いお年寄りや子供にとって、小さくつまむようなタイプの取っ手は非常につかみづらく大変なものです。毎回のこういった作業に時間や労力を割かせてしまうのはストレスですよね。
おすすめするのは、大きく、軽い力で開閉できるレバーハンドルなどです。つける高さにも注意しましょう。様々な人の身長を考慮すると、低い位置から高い位置までカバーできる長い取っ手などは便利かもしれません。

■基本は引き戸!
また、ドアの基本は引き戸にすると、すべての人にやさしいですね。
特に、車いすの人にやさしいのは3枚引き戸です。これは、開口幅が広いため安心して通り抜け出来るので、バリアフリーとしておすすめのものになります。


いかがでしょうか。ドアに関するバリアフリーリフォームのポイントについてご理解いただけたら幸いです。基本的なドアにこそ、すべての人が使いやすい「ユニバーサル」を導入して皆さんが住みやすい家を実現させてください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその4
2017-07-22

こんにちは!
前回は、玄関スペースのバリアフリーリフォームのポイント、事例についてお話しさせていただきました。傾斜角度に注意するべきであるということを覚えていただけたでしょうか。
さて今回は、居間や寝室についてのバリアフリーリフォームを見ていきたいと思います。


■基本は段差解消と手すり
居間や寝室についても、基本のバリアフリー対策はやはり、段差を解消することと手すりを設置することです。これら二つで多くの障壁を取り除くことが出来ます。また、居間と寝室を隣り合わせにすることで、移動距離や時間が短くなり、気軽にコミュニケーションをとることが出来るようになりますよ。

■気をつけるべきヒートショック
また、気をつけたいのは「ヒートショック」という現象です。これは、室内の急激な温度変化によって血圧が急上昇し、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまう事態のことをいいます。こうしたことを防ぐために、居間や寝室にすべきリフォームは「床暖房の設置」です。一見、バリアフリーとは無関係に思われますが、こうすることで冬場などは急激な温度の変化を防ぐことが出来て、病気の発症を抑えることが出来ます。ぜひリフォームの際はご検討ください!


いかがでしょうか。基本のリフォームに加え、床暖房工事という観点はなかったのではないでしょうか。ぜひ、これを参考に皆にやさしいバリアフリーな家を目指してみてください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその3
2017-07-20

こんにちは!
前回は、水回りのバリアフリーリフォームについて実際の事例をいくつかご紹介しました。手すりの設置などが、立ち座りの補助となることをご理解いただけたでしょうか。
さて今回は、玄関周りのバリアフリーリフォームについて実際の事例を見ていきたいと思います!


■玄関の段差は大きな障壁
車いすをお使いの方、また足腰が弱いお年寄りの方にとって玄関の段差というのは非常に大きな障壁です。玄関にこうした障壁があると出かけるのも億劫になってしまいますよね。

そんな時に考えられるのが、スロープと手すりの設置です。このとき気をつけていただきたいのが傾斜角度です。車いすの方が、負担なく登れるスロープの角度というのは5%と言われています。玄関スペースの関係で厳しいという方も、最低8%以下に抑えたいところです。
角度が大きすぎると、かえって上るのが負担になりかねません。L字型にしたり、カーブをつけたりするなどの工夫をして、距離を稼ぎましょう。


いかがでしょうか。玄関周りのバリアフリーリフォームについて、ポイントをご理解いただけたら幸いです。次回も引き続き、バリアフリーリフォームのポイントをご紹介したいと思います。ぜひお見逃しなくご覧ください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその2
2017-07-18

こんにちは!
前回はバリアフリーリフォームについて、その費用の目安などをお話しさせていただきました。比較的、お手頃な予算でリフォームを始められることをご理解いただいていたら幸いです。

さて今回は、具体的にどういったバリアフリーリフォームが考えられるかという観点で、いくつかの事例をご紹介したいと思います。リフォームを検討する際の参考にしてみてください!


■水回りのリフォーム
お年寄りや小さな子供にとって不安が多いのは、水回り、トイレや浴室などです。

浴室については、浴槽のすぐそばに手すりを設置することで、安心してお湯に出入りすることが出来ます。また、万が一浴槽の中で滑りこんでしまっても、手すりを掴むことが出来ます。
また、浴槽と床の段差をなくすために、浴槽を深くするといったことも考えられますね。

トイレに関しても手すりを設置することで、立ち座りを楽にできることが出来ます。また、ベッドでの生活をしている方に向けては、ベッドの横に簡易水洗トイレを設置することも考えられます。ぜひご検討ください。


いかがでしょうか。今回は主に、浴室やトイレに関するバリアフリーリフォームの事例をご紹介いたしました。次回も様々な事例をご紹介しますので、ぜひお見逃しなくご覧ください!

【コラム】みんなが住みやすい家に!バリアフリーリフォームのすすめその1
2017-07-16

こんにちは!
2世帯住宅をお考えの方、最近子供が生まれたご家族の方、あなたのおうちには段差や重い扉など、お年寄りや赤ちゃんにとって不安な要素があったりしませんか?
普段生活していると気づかないものですが、こうやって気にしてみるとたくさんのものが障壁になっているケースも少なくないですよね。そんな時にお考えいただきたいのが、「バリアフリーリフォーム」です。今回からは、このバリアフリーリフォームについて、初歩的なことから、詳しい解説、注意すべき点などについてお話ししたいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください!


■いくらかかるの?
ではまず初めに、バリアフリーリフォームっていくらくらいで出来るものなの?という疑問にお答えしたいと思います!
もちろん規模によって異なるというのが真実ですが、それでは参考になりませんよね。ここで実際のデータを見てみると、バリアフリーリフォームを行った住宅のうち、およそ半数以上は100万円未満の予算で行われています。例えば、階段に手すりをつけるといったようなものは50万円を切るケースが多いですし、トイレとお風呂場をバリアフリー様式にするといったものも同様です。
予算が100万円程度なのであれば、これらを組み合わせて施工してもらうことも可能ですね。


いかがでしょうか。バリアフリーリフォームについておおまかな費用の目安をご理解いただけたら幸いです。次回も引き続きバリアフリーリフォームについてお話しするのでぜひご覧ください!

【コラム】注文住宅で家を建てるなら無垢材を使ってみませんか? その3
2017-07-14

前回に引き続き、無垢材のメリットについてお話していきたいと思います。


・湿度を調節してくれる
天然の木は湿度を調節する機能を持っています。
湿気が多くなれば木は水分を吸収してくれます。
梅雨の時期でも無垢材を使った家なら、快適に過ごせるのです。
反対に、乾燥すると木は内部に蓄えている水分を空気中に水蒸気として放出します。
つまりいうならば天然の加湿器みたいなものです。
この天然の加湿器で、季節にとらわれない快適な生活ができるのです。

・カビやダニの発生を防げる
先ほど紹介した、木の特徴である湿度調節によって、カビやダニの発生を防ぐことができます。
また、木の精油にはカビやダニの増殖を抑える効果があります。
つまり、無垢材を使った家は自然と清潔な空間を作ることができるのです。


いかがでしたでしょうか。
無垢材についてお分りいただけたでしょうか。
これまでに紹介してきた通り無垢材を使った家には魅力がたくさん詰まっています。
注文住宅で家を建てようとお考えの方は、ぜひこの無垢材を使った家を建てることをおすすめします!

【コラム】注文住宅で家を建てるなら無垢材を使ってみませんか? その2
2017-07-12

前回に引き続き、無垢材のメリットについてお話していきたいと思います。


・肌触りが気持ちいい
無垢材を使ったフローリング(無垢フローリング)は肌触りが最高です。
夏になると、つい寝っ転がりたくなるようなぐらいの気持ち良さを感じることができます。
裸足で歩いている時は汗でベトベトするようなことはなく、いつも心地よく家の中を移動できます。
また、冬には合板フローリングのようなヒヤッとした冷たさを感じません。


・木の特有の香りを楽しめる
無垢材の家では、天然の木の香りを楽しめます。
無垢材の香りには気分を和らげる効果があるので、家に帰ってしっかりとリラックスすることができます。
毎日家に帰るのが楽しみになってきますね。
また、無垢材には消臭効果もありますので、嫌な匂いを吸収してくれます。
つまり、家の中の空間を自然の力で最高に快適な空間にしてくれるのです。


いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、無垢材についてお話していきたいと思います。

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