島根県松江市・出雲市のリフォーム、新築、外構工事ならマツケン

0120-931-194
LIXILリフォームショップマツケンESTINA 松江・出雲facebookinstagrammailto:info@matsuken-home.jp
ホームお知らせ施工事例会社案内ブログお問合わせ
トップ > ブログ

ブログ


【コラム】風をうまく取り込むために知っておきたい基礎知識 その1
2017-06-30

快適な家に共通していることは、「自然の風をうまく利用している」ということです。
自然の風は家を快適にしてくれるだけでなく、湿気を防ぎカビやダニの発生を妨いでくれるのです。
今回は風をうまく取り込める窓の基礎知識についてご紹介していきたいと思います。


・周辺の環境を知ろう
まずは周辺の環境がどうなっているのかを知りましょう。
地域によっては自然環境が全く異なります。
例えば、風向きはどっちに向いているのかなどを調べてみましょう。
また、周辺の建物の影響によって風通しなども変わってくるので、併せて立地条件なども調べておきましょう。
その地域や立地条件にあった家にするためには、必要最低限の知識です。


・風の入口と出口を作ってあげる
気持ちよく風を感じるためには風の流れを作る必要があります。
風の流れを作るためには入口と出口をしっかりと作ってあげることが大切です。
ポイントとしては、できるだけ入口と出口を離れた場所に作ることです。
その方が広い範囲で風通りが良くなります

いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、風をうまく取り込める窓の基礎知識についてご紹介していきたいと思います。

【コラム】最近人気の対面キッチンってどんなキッチン⁇
2017-06-28

最近は対面キッチンが人気になってきています。
今回はそんな対面キッチンについてご紹介していきたいと思います。

・そもそも対面キッチンとは?
対面キッチンとはダイニングキッチンやリビングキッチンの1つです。
この対面キッチンがリフォームで最近大人気になってきています。
お子さんがいる家庭では、料理をしながらお子さんの姿を見ることができます。
ですので、安心して料理に集中することができます。

また開放感があることも対面キッチンのメリットになります。
壁がないので、家族とコミュニケーションが取れますし、テレビを見ることもできますので、家族と仲良く会話をしながら、もしくはテレビを見て楽しくお料理するといったことも可能です。
そして何と言っても、食事前後の配膳がとても便利です。

デメリットとしては、キッチンが丸見えになってしまうのでゲストが来た時に綺麗にしておかなければいけません。
しかしポジティブに捉えると、キッチンを綺麗にする理由があるので、必然的にキッチンを綺麗に保つことができますね。


いかがでしたでしょうか。
お子さんがいる家庭ではこの対面キッチンはとてもおすすめできます。
リフォームをお考えの方はぜひ参考にしてください!

【コラム】子供の成長にぴったりな家づくりをしてみよう
2017-06-26

小さなお子さんがいる方は、子供の成長に最適な家づくりをしていく必要があります。
でも、どんな家が子供に適しているのかと疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?。
そこで今回は、子育てしやすい家づくりについてお話していきたいと思います。


・間取りを変えられるようにする
子供は成長とともに必要な環境が変わっていきます。
例えば、小さい頃はお父さんお母さんと一緒に寝ると思いますが、大きくなると自分の部屋が必要になってきます。
なので、部屋を分けるためにもいつでも間取りを変えられるようにしておくと、とても便利です。

・廊下を作らない
廊下を作らないというのは、リビングを経由して部屋の行き来ができるようにするためです。
リビングを経由するようにすると、家族の間でコミュニュケーションが生まれやすくなります。

・収納スペースを多く作る
子供のおもちゃや、勉強道具などを収納できるスペースをたくさんリビングに確保しておきましょう。
そうすることで整理整頓もしやすくなりますし、子供にもモノを片付けるということを直接教えやすくなります。


いかがでしたでしょうか。
子育てにぴったりな家づくりを成功させるために、この記事をぜひ参考にしてみてください。

【コラム】リフォームするときには注意が必要?? Part2 容積率について
2017-06-24

前回は、建ぺい率のお話をさせていただきました。
リフォーム前に、既に建ぺい率がぎりぎりだと、新たな敷地に増築することができないということでしたね。
ここで、このように考える人がいると思います。
「新たなところに建てられないなら上に増築してみてはどうか」。
この時に、注意すべき点が容積率です。
今日は、この「容積率」について述べていきたいと思います。


容積率とは、敷地面積に対する延床面積のことを言います。
例えば、敷地面積が100平方メートル、二階建ての建物の床面積が、一階に50平方メートル、二階に40平方メートルで合計90平方メートルの場合、容積率は、90÷100で90%です。

ここで問題となってくるのが、建ぺい率と同様に、容積率も土地ごとに上限が決まっていることがあげられます。
「庭に増築できないなら、上に増築しよう」
と考えたときに、容積率もいっぱいだと、増築できないことがあるのです。
この時に、一つの解決策として、屋根裏部屋を作り、そこを物置として使い、他の階の生活スペースを確保するということができます。
屋根裏部屋を床面積に含むか含まないかは、少し複雑なので、リフォーム業者にしっかりと確認しましょう。


いかがでしたか。
リフォーム前には、今回説明した「容積率」と前回話した「建ぺい率」をしっかりと確認する必要があります。
これらを確認したうえで、自分たちのライフスタイルにあったリフォームを行いましょう。

【コラム】リフォームするときには注意が必要?? Part1 建ぺい率について
2017-06-22

「子供たちも大きくなってきたし、リフォームして家を増築しようかな。」
リフォームをしようと考えたときに、今まで庭だった部分に家を増築することを、お考えの人もいるでしょう。
ここで、考えなければいけないことがあります。
それが建ぺい率の問題です。
今回は、この建ぺい率について述べていきたいと思います。


まず、建ぺい率とは何かをお話します。
建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
別の言い方をすると、建物を真上から見た時に、投影された面積が建築面積であると言えます。
計算例を示すと、敷地面積を100平方メートル、建築面積を50平方メートルとすると、建ぺい率は50÷100をして、50%です。

「建ぺい率はわかったけど、何が問題なの?」
と思うかもしれません。
ここで問題なのが、土地によって、建ぺい率の上限が設けられているということです。
庭に増築をしようと思った時、建築面積が増えてしまい建ぺい率が上がります。
もともと、建ぺい率ぎりぎりで家を建てていると、増築ができないことがあるのです。
庭に増築するときは、今の建ぺい率をしっかりと確認しましょう。


いかがでしたでしょうか。
リフォームをするときは「建ぺい率」に気をつけることを、わかっていただけましたか。
そして、リフォームする際、もう一つ考えなければならないことに「容積率」というものがあります。
次回はその話をしていきましょう。

【コラム】注文住宅のよさ!!建売住宅との比較
2017-06-20

マイホームの購入を考える時に、必ず考えるのが、注文住宅か建売住宅のどちらにするのかだと思います。
費用面を考えながらも、自分たちにあった家に住みたいですよね。
そこで今回は、注文住宅の良さをお話したいと思います。


注文住宅の良さは、なんといっても自由度が高いことです。
法律の規制内で、間取りや、内装、外装を自分たちが自由に決めることができます。
自分たちの好きなように決めることができるのは、とても魅力的ですよね!
また、資金があまりない場合でも、自分の判断でローコストに抑えることができます。

そして、出来上がっていく過程を見られるのも、注文住宅ならではの良さです。
建売住宅の場合、既に家は出来上がった状態で売られているので、建築の過程を見ることはできません。
しかし、注文住宅では、自分たちが決めた間取りができあがっていく過程を見ることができ、自分たちが家の形をきめるのと、建築過程とで、2度楽しむことができます。
こうしてできたマイホームに、愛着がわくのは当然ですよね。


いかがでしたか。
注文住宅の良さは、なんといっても、自由度が高いことです。
憧れのマイホームは、自分たちに合ったものにしたいですよね。
自分たちの好みをしっかりと反映した、素晴らしい家に住みましょう!!

安来市 B様邸 エスティナ・リガーデン工事 完成報告です!㊗
2017-06-20

皆さまこんにちは♪
ガーデン&エクステリアのエスティナです。

今日は6月20日ですが、今年の夏至は明日21日だそうです。昼間が一年中で一番長い日、ですが、逆にこれから徐々に短くなっていくんですね~。
また、暑さもこれからが本番です💦 皆さま体調管理にはお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、そのような季節の中、おかげさまで安来市 B様邸のエスティナ・リガーデン工事が完成いたしました🎶

既設アプローチをリニューアル。
玄関ポーチ手前には建物と調和した白い門塀を新設しました。組み込んだガラスブロックからは柔らかい光が溢れます。
門塀の周囲には可愛らしい下植栽を。さらにアクセントになる立水栓と水鉢も新設しました。

シンボルツリーは5月~6月頃に新梢の枝先に白い花が咲くエゴノキを植えました。
葉が小さく枝ぶりも繊細なので、建物正面の雰囲気がやわらかく温かみを感じられる仕上がりになりました。夜はライティングされて存在感が際立ちます。

敷地のコーナー箇所には目隠し壁を設けました。内側には水場をつくり実用的なスペースになっています。
そしてこちらにも施主様こだわりのライティングを採用。夕暮れ時には両側のポールライトが雰囲気良く演出してくれます♪

植木やウッド角柱によってセミクローズのお庭が完成しました。
草花や植木の成長を感じながらナチュラルで過ごしやすいお庭に仕上がっていきます。これからの季節は芝のグリーンも映えて、気持ちの良いリラックスできる空間になっていくのではないでしょうか。

B様 本当にありがとうございました。

【コラム】家族皆で暮らしたい!2世帯住宅について(ポイント)
2017-06-18

「これから2世帯住宅にしよう!」と思っているあなた、ちょっと待ってください。2世帯住宅はいい点もある反面、家族関係の悪化や、深刻なトラブルを起こす可能性があります。そうならないためにあらかじめポイントをおさえておきましょう。

・リフォームする前に
やはり前準備は非常に大切です。リフォームすると決めたあと、家の間取りや金銭的費用について親も交えて最低でも1~2年は話すべきです。住む場所が変わる場合は周りの治安や交通の便などが大切です。お子さんがいる場合は特に学校の評判なども調べておく必要があります。

・助成金について
減税や補助金などの制度は「知らなければ損をする」システムなので必ず調べておくようにしましょう。2世帯住宅の条件がかなり緩和されていたので今まで無理だと思っていた方も調べてみる価値がありそうです。

・両親が亡くなった後について
縁起が悪いからといって先延ばしにされる方も多いですが、何もしないことによって後から起こるトラブルの方がかなり多いです。建物を設計する段階で意識することで後で改修する必要がなくなり余計な費用を使わなくて済みます。

このポイントを抑えておけば建てた後のトラブルはかなり回避することができるので、必ず考えておきましょう。

【コラム】木造住宅リフォームのポイント集その2
2017-06-16

前回は木造リフォームのポイントについて話させていただきました。しかしまだ足りません。木造住宅の耐久年数は30~80年と言われています。
ここで気付いていただきたいのが期間に非常に開きがあるという点です。つまり建て替えではなく適切にリフォームすると80年は住めるという事です。なので長持ちするためのポイントについて話させていただきます。

・基礎補強をする
屋根や壁をいくらリフォームしても基礎がガタガタだと意味がありません。建物をスケルトン状態にしてから基礎を補強するのでリフォームするときに行うのが一般的です。
基礎が悪いと建物を支えることができなくなってしまいます。特に長年住んでいる住宅だと基礎が傷んでいることが多いので業者に見てもらうのがよいでしょう。

・耐震金物で補強
最近CMなどで見たこともあるかもしれません。補強したい場所に金属でクロスを作って補強する方法です。
通常よりも強度が増し、地震に強い建物になります。特に古くに建てられた木造住宅だと耐震金属が使われていないことがほとんどです。
なので築年数が古い木造住宅のリフォームをお考えの方は専門業者に依頼してみましょう。

このようにリフォームは様々な手段があります。
取り壊してしまうのではなく思い出の詰まった家をリフォームで生き返らせてみませんか。

松江市 M様邸 エスティナ・ガーデン工事(2期工事)完成いたしました!!
2017-06-15

皆さまこんにちは♪
ガーデン&エクステリアのエスティナです。

あっと言う間に梅雨入りしましたね…なのに喜んでいいのか?☂が降りません!農作物は大丈夫でしょうか💦

さて、松江市 M様邸のエスティナ・ガーデン工事につきましては、昨年末に第1報の完成報告をしておりました。
その後、プライベートな空間を作りたいと2期工事のご相談をいただき、この度ウッドデッキとタイルテラスの施工をさせていただきました。

M様はご新築の当初からリビング・ダイニングから出られるスペースにウッドデッキの設置をご希望されていました。

『自宅に帰ってきてから家族で寛げる時間と空間をつくりたい♪』と楽しそうにお話しされていて、お住まいをもっと充実させたいという思いが伝わってきました。

バックヤードでありながら視界が開けた解放感のあるプライベートスペース。
居心地よく満たされるようにと天然木の風合いに仕上げられたウッドデッキ。さらにお子様が腰掛けたり座ったりできるタイルテラスを組合せてご提案しました。

限られたスペースを有効活用していただけるプランになったのではないでしょうか。

また、当初からこだわられていたライティンプランも今回の工事で併せて行うことに。
写真では点灯しておりませんがご帰宅される頃に門柱とツリーを照らしてくれるスポットライトを採用していただきました。

これからの季節、夕刻にはご家族でバーベキューや花火🎶、夕焼けや星空☆彡を眺めながら冷えたビールなど。
ご家族揃って優雅な時間をお過ごしいただけるのではないでしょうか。

M様 引き続き誠にありがとうございました。

ホーム | お知らせ | 施工事例 | 会社案内 | ブログ | お問合わせ | リンク | プライバシーポリシー

有限会社 マツケン 〒690-0823 島根県松江市西川津町3186 TEL:0852-61-1128 FAX:0852-61-1127

先頭へ