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【コラム】リフォームのすすめー安全を配慮する—
2017-05-31

こんにちは。
家庭内での事故って意外と多くて、転倒などの事故は交通事故を上回ると知っていましたか?
実は、それほど家の中は危ないといえるのです。
そこで、今回は住宅の中を安全に配慮したものにするリフォームをご紹介します。

・段差
住宅内の事故は段差が原因で起こっているものが多いです。
そのため、段差はできるだけなくす様にしましょう。しかし、すべてをフラットにするのではなく、あえて大きな段差も作ったりして、腰をかけられる場所を作るといいですね。

・階段

実は、住み慣れた家でも階段で転倒して思わぬ事故が起こることはよくあります。そのため、階段はできるだけ緩やかに、幅広く作る様にしましょう。
また、明るい色にする、足元照明を設置するなども効果的です。

・ドア
ドアが開きにくい、狭いなどの問題があると安全性が低下します。
幅が広い引き戸などがオススメです

・エレベーター
3階建の住宅などではエレベーターを設置するといいでしょう。そうすることで不慮の事故などを防ぐことができます。

・玄関
足腰の弱い方にとっては玄関の段差はかなりの負担になります。段差をなくし、できるだけフラットにすることが望ましいです。
また、靴を履いたりするときに使えるベンチを設置すると、足腰の弱い方にとってかなり楽になります。

いかがでしたでしょうか。
以上が住宅の安全面を配慮したリフォームになります。
お年寄りの方が住まれている家では、この様なリフォームをしてみてはいかがでしょうか?

【コラム】2世帯住宅の3つの間取り型(完全同居型)
2017-05-29

2世帯住宅には3つの間取り型がありその内1つが完全同居型です。家族で賑やかに暮らしたい人にオススメなのが完全同居型です。寝室や個室以外は全て共有スペースにする間取りです。今回は完全同居型のメリットとデメリットについてです。


・メリット
基本的に共有スペースにすることで家族全体のコミュニケーションを絶えずとることができます。休日などには、家族全員が集まってわいわい食事をするのもいいですね。子ども達も祖父母と関わることで色んな知恵を学ぶことができるでしょう。台所などほとんどを共有スペースとして使うので経済的に一番安いのがこのタイプです。


・デメリット
個人の空間が一番少ないのでトラブルが起こりやすいという点があります。それぞれの荷物が混同しやすいのでストレスの原因となります。対策としては広めの収納スペースを家族それぞれで確保しておくことでかなり軽減されます。
完全同居型は一番関わりがある分、一番トラブルが起こりやすいタイプです。プライバシーより家族の団欒を大切にするという方はこのタイプが一番よいでしょう。

【コラム】2世帯住宅の3つの間取り型(部分共有型)
2017-05-27

リフォーム等を検討し始めたとき、2世帯住宅を視野に入れる方も多いのではないでしょうか。

家族の団欒とプライバシーの両方を兼ね備えたプランが部分共有型です。居住空間は独立していますが、2世帯ともに設置するとコストがかかりがちなお風呂や、玄関などを共有するタイプです。一般的に2世帯住宅と聞いて多くの人が想像するのがこのタイプだと思います。

・メリット
間取りの自由度が高いのが大きなメリットです。それぞれの家庭の事情に合ったプランをたてることができます。例えばお風呂は共有するが、キッチンや洗面室は別々にするということも可能です。ある程度のラインを守って共有することで、お互い気持ちよく生活できる上、絆を深めることができます。

・デメリット
居住スペースを親・子世帯で分けるので、広いスペースを期待できないことがあります。

いかがでしたでしょうか?
事前に、共有してもいい空間とプライベート空間の住み分けをよく話合うことが大切です。

【コラム】浴室リフォームで恐ろしいヒートショック現象を防ごう!
2017-05-25

築20年が経ち、浴槽もボロボロになってきて、浴槽リフォームの時期だと思っておられる方は同時にヒートショックの対策も行っておいた方が良いかもしれません。

ヒートショックとは入浴を終えて浴室から出た時の、急激な温度変化によって血圧が大きく変化し脳卒中、心臓発作の原因になることです。
若い方にとっては、脳卒中、心臓発作というのは関係ないことだと思うかもしれませんが、単純に風呂場から出て寒いのは嫌でしょうし、老後までの長い間住むのであれば、なにかしらの対策をすることをおすすめします。

簡単な対策としては、大切なのは脱衣所、浴室を暖房であたためる方法です。
暖房機能付きの浴室であれば、裸になって浴室に入った時でも、急な室温変化ということは起こりませんから、ヒートショックを防ぎやすくなります。

いかがでしたでしょうか?
特に、高齢者の方と一緒に住まれている方は浴室をリフォームする際にヒートショックのことも頭に入れてリフォームを行うことで、よりよい生活を手に入れることができることを覚えておくとよいでしょう。

【コラム】浴室リフォームでお掃除を簡単に
2017-05-21

住宅の中でも浴室に関しては、非常に湿気がたまりやすい場所として知られています。
カビが繁殖したり、水垢が付着してしまうことが多いので、お掃除を小まめに行うことが推奨されています。


タイル貼りの浴室の場合は、丁寧に掃除を行っていても、タイル目地などに汚れが付着してしまうことが多いので、掃除しやすい材質にリフォームすることで不都合さをクリアすることができます。


最近のユニットバス(システムバス)は、水垢汚れがつきにくい浴槽や、特殊な表面処理加工が施してあり皮脂汚れがつきにくい上、汚れが落としやすい床材などを採用しています。施工期間も短いので大変オススメです。

出雲市 K様邸、トイレリフォーム工事完成です。
2017-05-20

築24年、トイレのリフォーム工事が完成しました!

タンク付きシャワートイレの調子が悪いことからリフォームを決意されました。

同じトイレ内にあった男性用小便器の撤去、断熱窓への交換、奥の壁面に脱臭・調湿機能に優れたエコカラットプラスを貼り、内装も一新しました。

施主様こだわりの手洗い場はコンパクト洗面化粧台『エスタ』を採用。掃除用具やトイレットペーパーなどたっぷり収納できます。

将来のことも考え、車椅子でもラクに出入りができるよう入り口は引戸に、介助しやすいよう十分な広さを確保しました。

K様、本当にありがとうございました。

【コラム】キッチンリフォームは計画的に
2017-05-19

キッチンのリフォームを希望している方も多く、住宅の内装のイメージを大きく変更する効果や、使い勝手の良いキッチンになる効果があるので、非常に人気の高いリフォーム場所として挙げることができます。
計画的に行うことが必要になり、壁付キッチンを対面式に変える場合では特に慎重に行うことが大切です。


壁付キッチンの場合では、現在では古い住宅に見えてしまうことが多く、新しさを追求している方でも対面式に変えることを希望している方も多いものです。
対面キッチンはビジュアル重視のため高額なリフォーム代金がかかってしまうことがあります。


シンク台の背面にまでこだわりを持った素材を使っているので、どうしても高額になってしまいます。
キッチン回りの工事で50万、他工事で100万、キッチン機器に100万程度かかることもあるので、予算や都合に合わせてリフォームを検討することが必要です。


壁付から対面式に変える場合では、給排水管の移設も必須工事になることから、比較的大掛かりな施工になることが多いので、金銭面の他、住宅の面積などを考慮して施工を依頼することも良い方法です。

【最新住宅設備機器のご紹介】⑨~エコカラットのこと~
2017-05-16

よそのお宅にお邪魔した時、気になるのが独特のニオイ。しかし、自分の家のニオイは、なかなか気づきにくいもの。我が家も同様に思われているかもしれません。

家には、生活の4大悪臭成分といわれるたばこ、ペット、ゴミ、トイレの他にも部屋干し、食事など様々なニオイのもとがありますが、裸足で履くことが多い子どもの靴はもう、卒倒レベル(笑)!?除菌消臭剤が欠かせなかったり、他のニオイでごまかしたりという方も多いのではないでしょうか?

そこで、オススメするのが室内用セラミックタイル「エコカラット」です。「エコカラット」とは、土壁の素材+焼き物の技術から生まれ、1ナノメートル(1mmの100万分の1)の孔(あな)が、空気を吸放出することで脱臭、調湿効果を発揮します。ニオイや湿気が気になる玄関、トイレ、リビング、寝室などの壁面に貼ることで、いつでもキレイな空気に包まれます。

通常は壁面に接着剤を塗布し「エコカラット」を貼っていくのですが、玄関やトイレなど小面積で飾りたい場合は、壁に取り付けた留め金具にカチッとはめるだけ!簡単に取り付け可能な「ワンタッチパネル」タイプもあります。

デザイン・カラーも豊富に揃えており、照明との相性も抜群。照明の種類によって表情に大きな違いがでます。一般的なシーリングライトをダウンライトやアッパーライト、間接照明に変えることで「光と影」が表情豊かに、ワンランク上の素敵な空間を演出します。

「脱臭効果」
生活臭の原因となる成分を吸着し、根本から脱臭、軽減します。玄関、トイレをはじめ、在宅介護でポータブルトイレなどを使用されているお部屋にもオススメです。

「調湿効果」
湿気を吸放出することで、1年を通し快適な湿度を保ちます。冬の結露や、梅雨時期のジメジメも軽減します。実は、調湿機能に優れているといわれる自然素材の珪藻土より5~6倍の性能を持っています。

「有害物質吸着」
家具や建材から放出されるホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着・低減し、家族が安心して過ごせる空間を作ります。

「清掃性」
トイレや洗面室にオススメな「エコカラットプラス」は水や汚れが入り込みにくく、汚れてもさっとひと拭き、簡単なお手入れで済みます。

いかがでしたか?
出雲ショールームでは、玄関やトイレなどで「エコカラット」をご覧いただけます。ぜひ、その質感、間接照明との相性をご確認ください。皆様のお越しをお待ちしています。

【コラム】キッチンリフォームの落とし穴 床がツルツルし過ぎてる!
2017-05-15

キッチンの環境が整っていると、日々の調理作業がスムーズに行えますから、非常に良いものです。
キッチンは長く使っていると汚れや傷みが気になったり、家族構成が変わり使いづらくなる場合もあるでしょうから、リフォームをして環境改善を行うことも大切です。


キッチンリフォームを行う際には、床材の選定に気をつけましょう。

ツルツルしたタイルは掃除がしやすいですから、汚れやすいキッチンの壁面には適しています。

しかし、もし床材に採用してしまうと油が跳ねるとすべる…といったことがあるのです。
揚げ物などの料理を好んでする油の使用量が多い人の場合には、特に気をつけておく必要があります。

最悪の場合、キッチンで転んでしまうといったこともあるでしょうから、滑りやすい素材は要注意です。
もし、タイル敷きにしたい場合は滑らないタイルを採用しましょう。

キッチンは安全かつ効率的に作業が行えるようにリフォームすることが大切です。

【コラム】浴室リフォームで子どももおばあちゃんも安心に
2017-05-13

小さな子どもや高齢者のいる家庭の場合には、転倒事故などが起こる確率が高くなるので、家の環境を整えて、事故防止に努めることが大切と言えます。

よく行われる対策といえば、玄関やトイレに手すりを取り付けるというものですが、実は家の中には、ほかにも忘れがちな危険な場所があるのです。

それは浴室です。
浴室はすべって転んだりすることが考えられる場所ですから、浴室リフォームを行って安全度を高めておくことが大切です。

リフォームの際に、低い位置の浴槽にすると、またぐのがスムーズになり、体を洗うスペースと浴槽を行き来する時に転びにくなるので安心です。

また、浴槽にグリップをつけて安全に入浴できるようにしておくという工夫も大切なことです。

転倒事故の防止のためにさらに強化しておきたいのであれば、床にも対策を施すことをオススメします。浴室リフォーム時に、浴室の床をすべりにくい床材張り替えることで、転倒防止につなげる事もできます。

いかがでしたか?
このようにしっかり対策をとって、家族みんなが安心して生活ができる家にしましょう。

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