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【コラム】家づくりの業者~デザイン性が高い設計事務所って?~
2017-01-31

前回は、家づくりの実行者である工務店をご紹介させていただきました。その中でも工務店とのお付き合いが深いのは設計事務所です。今回はその設計事務所を掘り下げていきたいと思います。

設計事務所とは名前の通り設計をメインに扱いますが、下請けの業者としていくつか工務店を持っているという形で考えて頂ければいいと思います。そのため、設計から完成までに要望に応えてもらうことができます。魅力としては、自分の希望や細かいこだわりを実現できる!という“デザイン性の高さ”が設計事務所の最大の魅力でプライドに近いものでしょう。また、予算にしてもお金をかけたい部分やかけたくない部分にも対応できます!他にも、工務店のように依頼主が直接現場に行かなくとも、依頼主の代行としての立場で工務店の施行を管理してもらえるのも魅力の一つです。ただし、依頼主と設計者の話し合いの時間も含め工期が長いことは考慮し時間に余裕を持った計画が必要となります。

なかには「建築士事務所となにが違うの?」と思うかたも、いるかもしれませんが住宅に関してはどちらも同じです!ただし、主に建築士事務所によっては規模が大きいオフィス等の建築等にも対応できるので、呼び方が分けられているということです。

【コラム】家づくりの業者~地元に強い!工務店って何?~
2017-01-29

皆さんは、新築住宅を購入する際に関わるのが工務店や設計事務所またはハウスメーカーが主に利用される方が多いですが、実際何が違うのかと思ったことはありませんでしたか?「どれも一緒でしょ!」と思われる方もいる方もいれば「考えたこともなかった!」と思う方もいると思います。「この3つって何が違うの?」と思われた方は是非この機会に豆知識として覚えて頂けるといいと思います。

まずは工務店です!
工務店の最大の魅力はコストの低さですね。また、設計事務所はどちらにせよ工務店を仲介して作業を行いますので、とても家を建てるには重要な役割を担う業者になります。そのため、家の建築や施行そのものに携わるので、現場の人との距離が近く、地元の方が多いです。そのため、相談事やお困りごとがあればすぐに駆けつけてくれたりします。
ただし、気を付けなければならないのが、設計において斬新なアイデアの提案は工務店側からは、少ない傾向にあります。また、あまりにも小さい工務店ですと、倒産してしまうと保証が無効になってしまう可能性もあり得ますので気を付けましょう。

工務店は地域には必ずいてくれる強い存在ですが、やはり信頼性が重要ですので、自分と合う合わない工務店をきちんと判断する必要性があります。

【コラム】完全分離二世帯住宅について
2017-01-27

「二世帯住宅で親夫婦と同居するというのはなかなかハードルが高い」とお考えの方も多いのではないでしょうか。そこで今日は完全分離型二世帯住宅についてご紹介をしたいと思います。

完全分離型住宅というのはその名の通り台所、トイレ、お風呂、リビング、ダイニングなどの居住空間が完全に分離している空間のことです。

また、建物が完全に別棟になっているタイプや、二階建ての建物で1階と2階それぞれ別れの居住空間になっているタイプもあり、土地や予算によって決めることが可能です。


いくら家族や親子といっても生活習慣や価値観の違いから来るストレスって少なからずありますよね?こういったストレスから解放され相手に気兼ねせずに生活できるのが完全分離型のメリットにあげられるでしょう。


一方、完全分離型二世帯住宅にも費用が高いというデメリットが挙げられます。二世帯分の別々に水回りやリビング、ダイニングなどの居住スペースを作るのですからそれ相応に値段も上がります。

もしも「二世帯住宅は考えているけれども、プライバシーを守りたい」と考えている方は少し割高になったとしても完全分離型二世帯住宅の購入を検討してみるのもよいでしょう。

【コラム】すっきりきれい!収納アイデア
2017-01-25

 「収納が少なく部屋がごちゃごちゃしてみえる」という悩みを抱えておられる方は多いのではないでしょうか。今回は、新築を建てたり、リフォームの際に、是非取り入れてほしい収納アイデアをご紹介します。

 一つ目は、壁面に収納を作ることです。壁面であれば、高さも横幅も大きく取れることが多く、大容量の収納を作ることができます。引き戸を設置すれば、収納部分が隠れ、すっきりとした部屋にすることができます。また、収納だけでなくインテリアとしてコーディネートすることで、部屋全体に統一感を出すことができます。

 二つ目は、ロフトを設置することです。普段あまり使わないアウトドア用品や、季節外れの衣類などをしまっておくのにオススメの収納場所です。小さなお子様がおられる間は、お子様の遊び場やベッドとして活用していただいて、大きくなられた際に、収納スペースに変えるのも良いですね。

 三つ目は階段下に収納を作ることです。階段の下には大きな空間ができます。ここに、大きな収納を作ることで空間を無駄にせず有効活用できます。また、階段の場所によっては、下に棚を作り、“見せる収納”スペースを作る方法もあります。

 今回、三つの収納アイデアをご紹介させていただきました。気になるものがあれば、是非、取り入れてみて下さい。

【コラム】ショールーム見学の前に知っておいてほしいこと
2017-01-23

 前回、ショールーム見学のメリットについてご紹介しました。しかし、なんとなく見学に行ってしまうと、ただ疲れただけの見学になるかもしれません。意味のあるショールーム見学にするために、知っておいてほしいことをご紹介します。

 まず一つ目は“ショールーム見学に行く際は可能であれば予約を取る”ことです。
予約で埋まっていると、平日でも見学できない場合もあります。あらかじめ行くことが分かっているのであれば早めに予約を取っておくことをおススメします。

 二つ目は、“当日は動きやすい服装で行く”ことです。浴槽に入ったり、トイレに座ったりと、実際に体験することができます。女性はスカートよりパンツの方が体験しやすいと思います。また、靴はスニーカーなどヒールの低い靴がオススメです。出来る限り普段通りの状態で、体験することで満足する家づくりに繋がります。

 三つ目は、“カメラなど撮影できる物を持っていく”ことです。基本的には、撮影可能です。アドバイザーの方が聞き間違っていたり、時間があいてしまって自分がどれを選んだかわからなくなったりすることもあります。決めたものは撮影するようにしましょう。

 いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した3つのことを忘れず、満足のいくショールーム見学にして下さいね。

【コラム】ショールーム見学のメリットとは?
2017-01-21

 「ショールームに行くのは疲れそう」「資料やネットで見れば十分だ」と思っている方もおられるのではないでしょうか。しかし、家づくりを失敗しないためにも、一度はショールームを見学されることをオススメします。そこで今回は、私達がショールーム見学をオススメする理由をご紹介したいと思います。

 一番大きな理由は、“生活したときのイメージがわきやすくなる”ことです。ショールーム見学をすると、資料で見ていた時とは異なる発見がたくさんあります。「キッチンの高さはもう少し低くしたい」「お風呂はもう一回り大きいサイズにしたい」など、具体的にイメージすることができます。

 実際に、見たり触れたりすることで“素材の良さが分かる”のも魅力ですね。「思っていた仕上がりとは違った」ということにならないよう、色や質感などもチェックすることをおすすめします。

 また、「座って話すよりも、気軽に質問ができる」というお客様の声も多くいただいております。質問や不安なことなど、どんどん相談して下さいね。

 実際に住んでみてから後悔しないためにも、一度ショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか。では次回は、“ショールーム見学の前に知っておいてほしいこと”をご紹介します。

【コラム】耐震診断とは?
2017-01-19

 地震は、発生予測が難しく、いつどこで起きるかわかりません。日本では、全国各地で木造住宅が多く見られますが、そのうち約40%は耐震性能が不十分だという国の試算結果があります。地震に耐えられる家を作るための「耐震リフォーム」をされる方も増えてきています。このリフォームを行う前に実施する“耐震診断”というものがあります。

 “耐震診断”とは、現在の耐震基準で建物にどれくらいの耐震性があるのかを診断することです。市町村の役所にある相談窓口などで、専門家を紹介してもらうことができます。また、無料で耐震診断を行う専門家を派遣する制度を実施している市町村もあります。

 専門家に行ってもらう木造住宅の耐震診断方法には、一般診断法と精密診断法の二種類があります。一般的な木造住宅であれば一般診断法で診断を行います。結果は数値で表され、数値をもとに4段階のレベルで耐震性を評価します。

 また、一般の方が自分で行う、「誰でもできるわが家の耐震診断」という診断方法があります。自宅の耐震性能が理解できるだけでなく、専門家に診断をしてもらう時の参考にもなります。

 耐震リフォームをするかどうか迷っている方、まずは、自分で診断を行ってみてはいかがでしょうか。

【最新住宅設備機器のご紹介】⑥~システムバスのこと「お風呂を愉しむ」~
2017-01-17

島根県東部には地元民もうれしい日帰り温泉が多数あり、温泉大好き!という方もきっと多いことでしょう。家でも、温泉のようにリラックスできてお風呂を愉しめたらこんな素敵なことはないですよね。今回は、入浴タイムを「至福の時」に変えてくれる最上位機種「スパージュ」の最新機能をご紹介します。

身体への負担が少ない半身浴程度の湯量で、全身浴のように温まることができる「肩湯」。ヘッドレストに頭をあずけ、首から肩にかけて優しいお湯をまとうかのような新感覚は、リラックス効果抜群です。また、頸部を直接温めることにより血流量が増加するため、血行不良から引き起こされる肩こりの改善も期待できます。お湯は浴槽内を循環させて流しているため、水道代がかさむこともありません。

徹底的に静かさにこだわった新しいジェットバス「サイレントジェット」。その静寂性は、夜間でも気兼ねなく使用でき、音楽やテレビも楽しむことができます。腰部から身体全体に包みこむように広がるエアーを含まない優しい水流が、保温効果を高め、従来の刺激的なジェットバスとはまた異なったくつろぎを演出します。

立ったまま全身を包み込んでくれるボリューム感のあるシャワーを浴びることができる「オーバーヘッドシャワー」、ソフトなクッションが気持ちいいベンチカウンターに腰掛けながら使用する「打たせ湯」などもあります。

その他、テレビ、サウンドシステム等エンターテイメントにこだわることもできます。32型ワイドの大画面をハイビジョンで楽しめる浴室テレビは、天井から降り注ぐサウンドで、まるでシアターのような迫力です。インターネットに接続することで楽しみ方がさらに広がりますね。臨場感あふれる高音質の音楽が楽しめるフルデジタルサウンドシステムはBluetooth機能で様々な端末に接続可能です。そして、浴室天井と壁の角に沿わせたライン照明は、ムードたっぷりの光の演出でさらに上質な空間にしてくれます。

いかがでしたか?わぁ贅沢…!と思われるかもしれませんが、きっと今までの入浴概念を覆すこと間違いありません。ほのかな照明のもと、お気に入りの音楽に包まれながら肩湯でリラックス、まるでプライベートスパのようですね。以前「みきてぃ~っ」でおなじみの品川庄司の庄司智春さんが、NHKの番組内で「スパージュ」を体験し、絶賛されていました。わざわざ外にでかけなくてもスパを愉しめる、来客にも入浴を勧めたくなるかもしれませんね(笑)。

出雲ショールームでは今回ご紹介した「スパージュ」がご覧いただけます。皆様のお越しをお待ちしています。

【コラム】知っていたら安くなる?減税制度~part4~
2017-01-17

 今回は、4つ目の減税制度である「贈与税の非課税措置」についてご紹介していきます。

 リフォームのための費用を、親などに援助してもらう方も多いのではないでしょうか。通常、親族などから贈与を受けた場合には、贈与税がかかります。しかし、この贈与税がかからなくなる制度があるのをご存知でしょうか。その制度こそ、今回ご紹介する「贈与税の非課税措置」です。

 両親や祖父母など直系尊属から費用を贈与によって取得した場合、一定金額までの贈与にかかる贈与税が非課税となる制度です。この制度を受けるためには、前回ご紹介した「住宅ローン減税」と同様に、必要書類を添付し、税務署に確定申告を行う必要があります。

 この制度の対象となるのは、以前ご紹介した“耐震リフォーム”“省エネリフォーム”“バリアフリーリフォーム”を行い、また、そのリフォームで一定要件を満たした時に適用されます。また、これら以外のリフォームでも、対象となる場合もあります。

 ご紹介したい減税制度は以上となります。是非、減税制度を利用して、お得にリフォームしましょう。

【コラム】知っていたら安くなる?減税制度~part3~
2017-01-15

 今回は、3つ目の減税制度である「住宅ローン減税」についてご紹介していきます。

 「住宅ローン減税」は、住宅ローンを利用して要件を満たす住宅の増改築工事などを行った際に、利用者の金利負担の軽減を図るための制度です。

 住宅ローンの年末残高の1%が10年間にわたり所得税から控除されます。この際、所得税で控除しきれない場合は、住民税からも一部控除されます。世帯単位ではなく、個人単位で申請します。また、平成26年4月の消費税率の引き上げにあわせて、最大控除額や住民税からの控除上限額が拡充されています。

 この制度を受けるためには、必要書類を添付し、税務署に確定申告を行う必要があります。

 控除の対象となるのは、一般的な銀行などの金融機関で借りる住宅ローンです。親や職場から住宅ローンとしてお金を借りる場合は、控除の対象とならないので気を付けてください。
また、他の二つの減税制度と同様に、“耐震リフォーム”“省エネリフォーム”“バリアフリーリフォーム”も対象となります。しかし、重複利用ができないため、どちらの方が得になるかをしっかり調べたうえで選びましょう。

 では、次回は4つ目の減税制度となる「贈与税の非課税措置」についてご紹介します。

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