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【整理収納のお話】⑲~つい、置いてしまうダイニングテーブル~
2018-07-11

こんにちは。整理収納アドバイザーの出雲店ショールームスタッフです。

あなたの家のダイニングテーブルは食事以外の時間、どんな状態ですか?
いつも何かが置いてありますか?
それとも、何もないですか?

雑誌、郵便物、書類、文具に小物など雑多なモノの一時置きと化し、散らかっていませんか?
一時置きのつもりが、置きっ放しとなり常態化されると「食事をするテーブル」という本来の機能が失われてしまいます。
食事をする度に放置してあるモノを端に寄せ、その横でいただく食事。
おいしさも、何割か減っていそうですね。もったいない・・・(泣)
特にLDKの中心にダイニングテーブルがある間取りだと、ダイニングテーブルが散らかっているだけで部屋の印象も散らかってみえます。

なぜ、ダイニングテーブルは散らかりやすいのか?
それはモノを置きやすい高さだから!
人はついつい腰高の場所にモノを置いてしまうんです。玄関、キッチンカウンターなどもそうです。
モノを一時置きしないために、玄関ならあえて花などを飾ってふさぐ、ダイニングテーブルなら壁から離しましょう。→モノを積みすぎるとなだれが発生する

モノは、放置し始めると、どんどん加速度的に増えていきます。気付いた時はすでに遅し・・・まさしく汚部屋。
ここから、キレイにしようと思うと本当に大変です。気力も体力も必要になります。

だから・・・
置かない努力!!(まさかの精神論ですかっ!?笑)
いえいえ、精神論ではありませんよ~。

モノを使ったら元の場所に戻す。
郵便物や書類はすぐ確認。不要なモノはすぐ捨てる。
あえて、一時置きの指定席を、どこかに作ってあげるのもいいですね(もちろんテーブルの上でないところ)。
ちょっと先の案内物や、記入しなければいけない書類、読みかけの本など、少しの間、保管しておくモノの場所を決めます。
忘れないためにも目に入るところがオススメです。カゴに入れれば、見た目も悪くありませんよ。

モノに指定席がない!モノを戻すところがない!方は・・・
持ちモノが多い可能性があります。まずは、持ちモノを見直しましょう。
今、持っているモノ全てが必要なモノと思っていませんか?
使っているモノが必要なモノ、使っていないモノは不必要なモノ。
不必要なモノはさようなら。

総数が減るだけで、モノを探す手間や時間も短縮することができます。
見つからないイライラがなくなり、断然、暮らしやすくなります。

【整理収納のお話】⑱~モノの適正量を決めてみよう~
2018-07-06

こんにちは。整理収納アドバイザーの出雲店ショールームスタッフです。
前回は、モノを増やさないために自分で適正量を決める方法をお伝えしました。
では、実際に適正量を決めてみましょう。

みなさん、家の押入れや収納の壁際の隙間に紙袋がたまっていませんか?買い物などで紙袋が家に入ってくれば、とりあえずその隙間に入れてしまう。結果、何十枚も。一度にそんなに使うことは、まずないですよね?
そこで、紙袋の適正量を決め、その他は全て処分します。一度決めたら適正量は、基本、崩しません。


1.紙袋を集め、大中小に分ける。サイズごとに適正量を○枚と決める。
  だいたい、各4~5枚もあれば十分ではないでしょうか?決めた適正量以外の紙袋は全て処分します。

2.同サイズの紙袋をケースにして、サイズごとに入れ子にします。
  使う時に、使いたいサイズがさっと取り出せ、ラクチン。
  お家にスペースがなければ、1つの袋にまとめるのも○

3.新たに紙袋が家に入ってきたら、古いモノと入れ替えるのもよし、そのまま処分するのもよし。
  自分が決めた適正量以上、増やさないことが原則です。


いかがでしたか?
【自分で自分が持つべき適正量を決めること】
【適正量を決めたら崩さないこと】
【増やしたら、減らす】


増やしたら減らす作業をしなくては、適正量は保てません。持っているモノを減らしてまで、それが本当に欲しいのか?!と考えると、気に入ったモノでなければ買うこともしなくなります。おのずと品質が良いモノを選ぶようになり、衝動買いもしなくなります。
まずは、紙袋から始めてみませんか?その他、靴下や下着など種類や数が限られているモノも決めやすいので、挑戦してみてくださいね!

【整理収納のお話】⑰~モノの適正量を決める~
2018-06-27

こんにちは。
整理収納アドバイザーの出雲店ショールームスタッフです。

モノは、家にごくカンタンに流入してきて、どんどん増えることをお伝えしました(整理収納のお話⑦)。
『どうしたら、モノが増えるのを防ぐことができるのか?』
そのひとつに、自分の持つべきモノの適正量を知り、決めるやり方があります。洋服や食器、雑貨など増えやすいモノに特に有効です。適正量を一度決めたら、基本、崩しません。やってみて適正量の設定が間違っていた!と思った場合は変えてもらってもOKですよ。


●スペースを限定するやり方
例)このクローゼットに入る服しか持たない
バーの長さ÷3センチ(服・ハンガーの厚み)=最大枚数×80%←余裕を持った8割収納がオススメ

●必要数を割り出すやり方
例)着用する数を割り出し、それしか持たない
仕事用のシャツは平日分の5枚だけ、パンツは3本・・・など


新たにモノを入れたい場合は、適正量を守るために古いモノを処分しなければなりません。
『増やしたら減らす』
気に入ったモノでなければ買うこともしなくなり、おのずと品質が良いモノを選ぶようになり、衝動買いもしなくなります。
では、次回、適正量を決める練習をしてみましょう。お楽しみに!

【整理収納のお話】⑯~時間軸を使ってモノの使用頻度を知る~
2018-06-12

こんにちは。出雲ショールームスタッフです。

つい増えてしまいがちなモノの代表、服。

ステキな服を見つけるとつい買ってしまう・・・
着なくなった服もたくさん。整理しなきゃ・・・
だけど減らせば、着るものがなくて困るかも・・・

悩ましいですよね。でも、結局のところ、何年も着ていない服はなくても困らないモノなんですよね(笑)。

【整理とは不必要なモノを取り除くこと】
この場合の不必要なモノとは、(基本、1年の間に)着ていない服のことですね。

この服、今シーズン着たかな?着てないような・・・
そんな時には、時間軸を使って使用頻度を知る方法があります。
洗濯後、クローゼットに服を戻す時、必ず一番右側に戻します。それを繰り返すことで、着用していない服は左側にたまっていきます。
シーズンが終わる頃には左側の服はほとんど着なかった、あるいは1度も袖を通していない可能性も。

左側のモノを処分の対象にすればいいんです。
迷う場合は・・・
1度袖を通す。1人ファッションショーの開催です(笑)。また着たい!と思えば復活(ちゃんと着てあげましょうね~)。
う~ん、やっぱり着ないかもは処分。
それでも、迷うモノは『とりあえず保管箱』へ。1年後、それまでに着ていなければさようなら。

衣替えで一応は出してみるものの、何年ものあいだ1度も着ていない服って結構ありますよね?何年間も半年ごとに着ない服を出したりしまったり。時間と労力のムダだと思いませんか?衣替えは一見、面倒なようですが、半年に1度、服を見直すチャンス!ぜひ、楽しみながら衣替え&整理をしてみましょう。

時間軸を使った整理方法は、他に雑誌や本、CDなどにも有効です。使った(読んだ・聞いた)モノを戻すとき、必ず右側に。左側には使っていないモノがたまっていきます。
新しいモノを買って入れる時には、その代わりに左側のモノを処分します。これで無尽蔵にモノが増えるのを防ぐことができます。

【整理収納のお話】⑮~スマホアイコンの整理~
2018-06-02

こんにちは。出雲店ショールームスタッフです。

整理収納アドバイザーになり、気づいたことがあります。
整理に通ずる考え方が色々なことに応用できることを。

例えば、スマホのホーム画面上の増えたアイコン。増えすぎてなかなか見つけられない!!ことはありませんか?かくいう私も、よく利用するWEBサイトのショートカットをホーム画面上に追加していったら、増える、増える。
そこで、整理の考え方。

※iphoneの場合(すみません。iPhoneユーザーなので・・・)
1)使わないアプリ、ショートカットは消去。
  遠出する時に使うカーナビアプリなど、次回利用するまで消去。
  また利用する時に再インストールすれば、アップデートの煩わしさもなし。

2)残ったアイコンを使用頻度によって分類、移動
  ①一番よく使うモノ→「Dock」に(一番下の帯のようなところ。何枚目になっても表示され、入れ替え可能)
  ②よく使うモノ  → ホーム画面の先頭ページに
  ③たまに使うモノ → 2枚目に
  ④ほとんど使わないモノ → 3枚目に
  ⑤いらないモノ  → 消去できないモノは4枚目に封印

3)自分にとって使いやすい場所にアイコン位置を整える
  指が届きやすいところに、よく使うモノを。

他に・・・
・1ページには、自分にとって負担なく見つけられる個数しか入れない
・関連アイコンを数個まとめたフォルダを作る。
・種類別に並べる。「カメラ」の隣に「写真」や「加工」アプリを。


私の場合、スマホは真ん中よりちょっと下当たりを右手で持って、右手で操作しています。
アイコン位置は一番右のラインと下のラインが使いやすいので、そこによく使うモノを並べています。

同僚の場合。右利きなのに、左手で操作するんだそうです。

えぇぇーーーーっ!(*o*)!

打つのも左手。ス、スゴイ…。脳トレにはいいかも…!
使いやすいアイコン位置は下半分の左側なんだそうです。
人によって操作する手、スマホを持つ位置によって、使いやすいところが違うんですね~。

スマホ教室のようになってしまいましたが・・・、
そもそもアイコンの移動、消去の仕方が分からない!という方は、周りの方に聞いてみてくださいね。

スマホのアイコンといえど、どこに何があるか把握できていない、多すぎて見つけるのも大変。コレ、散らかった部屋で探しモノをしているのと同じ状態ですよね?ぜひ、スマホ画面も整理して、作業効率を上げましょう!

【整理収納のお話】⑭~モノを持ち続けることの意味~
2018-05-26

モノを整理する上で、要、不要の区別は1年以内に使ったかどうかで判断する、処分がためらわれるモノは「とりあえず保管箱」へ。―年後の保管期限を記入して、その間、使うことがなければ見直すことをお伝えしました。

― ではなぜ、そのモノを持ち続けているのか?考えてみませんか?
先日、我が家(電化住宅)で整理した石油ストーブを例にとってみます。

★ネコを飼い始めてから5年間使っていない石油ストーブ

Qなぜ、使っていないの?
エアコンよりも暖かいが、灯油を買いに行くのも補充も面倒な上、ネコが乗ったら危険
我が家の場合、灯油代(結構、高いですよね!)とエアコンの電気代は大差なし

Qなぜ、保管しているの?
災害時、電気の供給がストップした時のための非常用として保管(暖房、湯沸し用)

Q災害時、本当に使える状況?
電気が何日も止まるくらいの大規模災害時、灯油が売られていない、または買いに行けない可能性あり
湯沸し、煮炊きには、カセットコンロを使用
    ↓
『不要』と判断し、処分


漠然と
また使うかもしれない、
もったいない、
まだ使えるから・・・とモノをもつのではなく、
なぜ持ち続けているのか、分析し、持つ意味があるのか、考えるとおのずと答えが出てきます。

整理を続けると、最初は処分しがたく「とりあえず保管箱」に、あれもこれもと入れていたモノがだんだんと減ってくると思います。整理に慣れてきたこと、自分にとって何が必要か判断できるようになってくるからです。

【整理収納のお話】⑬~子どもの作品、どうする?~
2018-05-15

こんにちは。出雲店ショールームスタッフです。

以前、当ブログでこどもの作品の整理に再トライしようかな?と書きました。

実は、5月に開催した整理収納ミニセミナー(興味のある方はぜひ!詳しくはHPで)の中で「子どもの作品が、なかなか片付けられない」という話から、皆さんの前で「整理にトライします!」と宣言したんです。対外的に宣言するのは、退路(くすぶる怠け心…)を断つ意味でいいですね。

我が家の元こども部屋(現ゲストルーム)の押入れは、作品のほかに笛(5本!)、ピアニカ、絵の具、習字道具など卒後何年も経つのに、いまだ学用品が多数残っている状態。とっておいた理由は、高かったから、まだ使えるから、誰か使ってくれるかもしれない、処分が面倒・・・これを機に見直しました。

辞書や、習字の消耗品は使ってもらえる家庭に譲り、絵の具も甥っ子の遊び道具となりました。ピアニカや笛などは捨てきれず、『とりあえず保管箱』へ。捨てる決心がつかないモノは『とりあえず保管箱』でいいんです!半年~1年後、箱を開けて見直します。必要ないと踏ん切りがつけば処分します。

異色なのは、石油ストーブでしょうか。ネコを飼い始めてから、使用していなかったのですが、災害時のために保管してありました(電化住宅のため、電気が止まるとな~んにもできません)。でもよく考えると、災害の時に灯油が売っているのか?または買いに行けるのか?疑問に思い、手放すことに決めました。ついでにタンスに眠っていた子どもの中高生時代の洋服も処分しました。

果たして…大本命の子どもの作品はすんなり処分できたのか!?

コレが不思議とできたんですよね~。
幼稚園時代の絵は、やっぱりかわいかったです。かわいいな~、見るとほっこりするな~というモノは写真に撮り、データにして残しました。小中学生の作品は、テーマがあって描かされてる感が強いので、迷いもしませんでしたが(笑)。

思い出系のモノは『見ていて元気が出たり、癒されたり、未来の自分の活力となるモノ』を基準に考えると整理しやすくなります。限りある収納。何でもかんでも残さず厳選し総数を減らすことで、手元に残したい人もファイリングが可能になり管理もしやすくなります。現物を残さずとも写真に撮れば、よりコンパクトに保存できます。

小さいお子さんがいるご家庭は、1年ごとに作品群を並べてお子さんも一緒に写真を撮るのもいいですね。「○○(名前)、○才」と親子でボードを作り写真に収める、毎年の恒例イベントにするのも楽しそう。作品もお子さんの成長も一緒に感じることができ一石二鳥ですね!

そして・・・我が家の押入れは新たに3/4もの空間が生まれました!違う部屋にあった客布団を収納することができ、ゲストの寝具の準備もカンタンにできるようになりました。

↓やっぱり捨てづらい?ほっこり笑顔になる絵は写真に撮ってデータで保存↓
 なきむしおにの「む」が逆なのも、何ともいえません(^^)決してタヌキではありません(笑)

【整理収納のお話】⑫~収納スペースを広くする前に~
2018-05-11

こんにちは。出雲店ショールームスタッフです。

「使っていないモノをしまうことが収納でしょ?」
「今のより大きいサイズにすれば、もっと色んなモノを入れることができるよ」
コレ、我が家での会話。イヤイヤ…(汗)違うから!
こんな風に勘違いされている方、決して少なくないですよね?
そこのあなた、今、ドキッとしましたね?(笑)

モノをしまう場所がないからと新たに収納用品を買ってきたり、もっと広い収納場所をもとめてリフォームをしたり、とりあえず収納多めで!と新築時にオーダーしたり。。。

『収納とは使っているモノを使い勝手よく収めること』で、決して使っていないモノをしまいこむことではありません。この基本が分かっていないと『収納スペースを広くしたところで、しまいこむモノがただ単に増えるだけ』になりかねません。

ぜひ、収納スペースを増やす前に、まずは整理を行ってください。整理とは、『全部取り出す→客観的にモノの総量を確認→使っていないモノを取り除く』というステップでしたね?必要なモノだけにしたら、案外、収納スペースを増やす必要がなくなるかもしれません。

新築、リフォーム時には、設計前に整理を行うことをオススメします。自分が持つべきモノが明確になり、そのモノを使う場所の近くにどのような収納を作ればいいのか見えてきます。収納多めで!なんてオーダーしなくてすみ、費用も節約できます。

【整理収納のお話】⑪~引き出しを整理してみよう~
2018-05-01

こんにちは。出雲店ショールームスタッフです。

前回は、収納の前に整理をして不必要な(使っていない)モノを取り除くことが大切とお伝えしました。カンタンな整理法をお教えしますね。まずは、よく使っている引き出し1段から始めましょう。

①整理したい引き出し1段を持ってきます。中のモノをいったん全部出します。総量を見ることで、客観的に物量を把握することができるので、必ず全部出します。

②1年以内に使った、または使う予定があるモノ→必要なモノ
その他のモノ→不必要なモノ  
として分けてみましょう。不必要なモノが多くて驚くかも!?
不必要なモノは処分します。ゴミは捨て、使用可能なモノはリサイクルやバザーに出す、必要な人に譲るのもいいですね。処分することがためらわれるモノは、1年先の期限を記入した「とりあえず保管箱」に入れます。片付けの度に新たな箱を作り、1箇所にまとめておきます。1年間、出番がなければ処分の対象として見直しましょう。

③仕分けができたら、必要なモノだけを戻します。使用頻度が高いモノを1番取り出しやすいところに、種類別、用途別に箱やカゴなどを使って分けて収納すると使い勝手がよくなります。他の場所で保管した方が、使いやすければ移動しましょう。引き出しは手前が取り出しやすく、基本、立てて収納します。

たったこれだけ!本当にカンタンです。整理は毎日、少しずつ、よく使うところから。よく使う引き出しが整理されれば、その効果が体感でき整理のモチベーションが保てます。

家のキッチンの引き出し、会社のデスクの引き出し等々。思い立ったが吉日!(私の大好きな言葉♪)さぁ、まずは始めてみましょう!

【整理収納のお話】⑩~整理って?~
2018-04-27

こんにちは。出雲ショールームスタッフです。

みなさん、本などの収納名人の収納方法をそのまま真似していませんか?モノがあふれている状態で真似てみてもうまくいきません。
なぜでしょう?
人それぞれ、もっているモノも、収納スペースの広さも、部屋の使い方も違うから。しかも、使っていないモノがあふれかえっている・・・。

整理をしてから収納する。コレ、鉄則なんです。使っていないモノをうまくしまうことが収納だと、思っていませんか?
では、『整理』って何でしょう?

整理とは、『不必要なモノを取り除くこと』

『必要・不必要』とは『使っているか、いないか』で判断します。使っていないモノ、いつかは使うかも…と、とってあるモノは不必要なモノです。うちは整理整頓されていて結構キレイ ―という方も、こう考えると家には不必要なモノが結構ありますよね?

先日、我が家の食器棚(腰~天井高、6段)をマジマジと見つめてみました。何回か食器の見直しは行っているのですが、それでも上段2段の食器は、ほぼ使っていませんでした。引き出物や、飲めないワインのためのグラス、お客様用の菓子鉢、茶器セット・・・。小さな生菓子を1つ入れたらステキ!だと思った葉っぱの小皿は、十数年のうち1回しか使いませんでした。菓子鉢や日本茶をお出しするようなお客様はまず来ない、ということでこれらも処分。有事の際には、何セットもの茶器が眠っている実家に借りに行けばいいかなと。(実家の断捨離こそ、大きな大きな問題デス…)

結果、上段2段の3/4にあたる食器を処分。たまにしか使わない3段目の食器を2段目に移動。カウンター上に出しっ放しにしていたモノや、よく使う保存容器、弁当箱などを、伸ばすと手が届く3段目に格上げしました。食器棚には食器を!という既成概念を取り払い、食器棚下部収納から腰を曲げて取り出していた保存容器などを格上げしたことによって、身体的負担も減り使いやすくなりました。

使わないモノのために収納スペースはギューギュー
  ↓
ギューギューだから取り出しにくい
  ↓
さらに使わなくなる
  ↓
使うモノは同じモノばかり

思いあたる方、いらっしゃいますよね~?整理をして不必要な(使っていない)モノを取り除くとこんな悪循環を断ち切ることができます。では、次回はカンタンな整理方法をご紹介しますね!お楽しみに。

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